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IT活用でワークスタイルを変革する!!第5回

作業効率と成果をあげるテレワークの要

VersaPro UltraLite タイプVGとクラウドサービスが柔軟な働き方を支える

2017年09月13日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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 テレワークに必要なモバイルPCの条件については、こちらの記事を参照していただくとして、今回は前回取り上げたNECの法人向けWindows 10 Pro搭載モバイルPC「VersaPro UltraLite タイプVG」を実際に使って、テレワークでの活用例を紹介しよう。

テレワークでは仕事をする場所は1ヵ所ではない

 VersaPro UltraLite タイプVGの良いところはその軽さ。約769g※1のボディは、持ち運ぶときも負担は少ない。テレワーク時は、オフィスでPCをカバンに入れ、持ち運ぶことになる。わずかな移動でも、荷物が重いと大変だ。まして通勤ラッシュの時間帯になると、修行にすら感じる。軽量で堅牢性の高いVersaPro UltraLite タイプVGなら、その負担を軽くしてくれるとともに、満員電車の圧迫にも耐えられる耐150kgfクラスの面圧試験をクリアしているので安心だ※2

※1:最軽量時の質量(リチウムイオン(M)選択時)。 ※2:無破損・無故障を保証するものではありません。

 テレワークのなかでも注目されているのがリモートワーク、いわゆる在宅勤務だ。企業にとっては労働人口が減少している中、優秀な人材を確保しなければならず、個人にとっては、子育てや親の介護と仕事を両立させていかなければならない。そのため在宅勤務やサテライトオフィスを活用することで、仕事もプライベートも充実させ、人材確保にもつなげられる。また、災害や感染症の大流行などが発生した際、オフィスへ来られない事態に備えて、テレワーク導入に踏み切った企業も多い。どんな状況でも柔軟に対応できる環境づくりが求められている。

 在宅勤務のメリットは、自分の時間を有効活用できること。たとえば、朝の通勤時間がなくなることで、その時間に子供を保育園や幼稚園へ送っていったり、あるいは犬と一緒にジョギングしたりといった、平日なかなか時間が割けないことに充てられる。9時から仕事を開始しても、昼食や夕食を子供や親と一緒に過ごしたり、手伝うことがあれば仕事を中断して作業したりもできる。このように、仕事とプライベートの時間を柔軟にコントロールできるようになる。

↑仕事をする場所は書斎だけではない。スリムで軽いVersaPro UltraLite タイプVGなら、リビングやダイニングルームなども「オフィス」になる。

 現在テレワークを導入している企業でもほとんど毎日在宅勤務というわけではない。むしろテレワークにより急な用事、たとえば急に子供を迎えに行かなければならなかったり、朝から子供の面倒をみることになったりしたときでも、休暇を取らずに自宅で作業を続けられるので、仕事が滞ることもなくプライベートな用事もこなせる。企業にとっても社員にとってもWin-Winなかたちだ。

 こうしたテレワークでVersaPro UltraLite タイプVGは威力を発揮する。オフィスから持ち帰る際については前述のとおりだが、自宅においても様々な場所で作業できる。たとえば、自宅での仕事場は書斎とは限らない。子供の世話をするならリビング、親の介護のときは寝室やダイニングルームと状況により作業場所を決められる。仕事では、調べ物で片手にPC、片手に資料を持ってといった際も、タブレットモードにすることで、ディスプレイで確認しつつ、資料を取り出せる。このちょっとした行動でも作業効率を妨げることがない。

↑タブレットモードにして片手で持ちながら、調べものをしつつ資料を探すといったことも、VersaPro UltraLite タイプVGならでは。なんといっても軽いので、ずっと持ち続けていても負担が少ない。

 また、仕事以外の休憩や買い物、子供の送り迎えなどを行なうときは、PCを閉じて置き、それを終えて仕事を続ける際は、SSD搭載のPCだからスリープからの復帰も早く、ディスプレイを開けてそのまま顔認証でログオンといった使い方もできる。

※顔認証機能をご利用になるには、「NeoFace Monitor スタートアップ版」(非売品)または有償版の「NeoFace Monitor」が必要です。カメラ非搭載モデルでは別途カメラの購入が必要です。

↑休憩が終わったらディスプレイを開いて顔認証でログオン。VersaPro UltraLite タイプVGは、SSD搭載で復帰も速いから、ディスプレイを開いてログオンし、仕事を再開できる。

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