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柳谷智宣の「スタートアップDive!」第36回

見積・請求・入金管理の負担を軽減!「Makeleaps」を体験してみた

2017年08月30日 06時30分更新

文● 柳谷智宣 編集●北島幹雄/ASCII STARTUP

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 個人事業主はもちろん、スタートアップでも経理専門の担当者を雇えるようになるまでは誰かが請求業務を行なわなければならない。ただでさえ忙しい状況で、ダイレクトにお金にならない業務に手間を取られるのは厳しいところ。しかしミスをすると収益を失いかねないところでもある。そこで活躍するのがクラウド型の請求書管理サービスだ。今回は、6月末に料金体系をぐっとお得にリニューアルした「Makeleaps」を体験してみた。

自営業は、請求管理できるクラウドサービスが手放せない
MakeLeaps
プラットホーム ウェブ 企業名 メイクリープス株式会社
代表取締役 ジェイ・ウィンダー 設立 2014年7月9日
取引形態 BtoB 利用料金 個人プラン:500円×ユーザー数、法人プラン:800円×ユーザー数~

手ごろな価格でプロユースできる請求書サービス

 筆者は毎月の請求管理に無料のウェブサービスを利用していたのだが、そこが有料化となってしまった。便利なサービスだったので、もちろんいいのだが、筆者の使い方だと月額3000円となり、悩んでいたところ「Makeleaps」を見つけた。それでも「スクーター」プランが月額1780円で、もう少し安いサービスはないかと探していたのだが、なんと6月27日に大幅な料金体系の改訂が行なわれた。

 料金体系は個人プランで1アカウント月額500円、法人プランで1アカウント月額800円というもの。今回、少し無料試用してみて納得したので、契約してしまった。

 利用を検討する場合は、30日間全機能を利用できるトライアルで体験してみることをオススメする。メールアドレスとパスワードに加えて、ユーザーIDも登録する。その後認証メールが届くので、クリックすれば準備完了だ。

 まずは自社の情報を登録する。会社名や住所、連絡先から、会計年度、会社のロゴなどを入力。社印も登録しておくと、請求書に手軽に押印できるので楽だ。次に書類の定型パターンを設定する。支払期限や内税/外税、コメント、振込先などを入力しよう。

「MakeLeaps」のホームページから「今すぐ無料で試す」をクリック
メールアドレスとユーザーID、パスワードを設定する
届いたメールを開いて認証する
まずは会社情報を編集する
会社名や通貨、会計年度初め、業種などを設定する
ロゴや社員をアップロードして請求書などに載せられる
自社連絡先で連絡先を入力する
「書類設定」タブの「定型パターン」で支払期限や差出人などを設定しておく。作成時に変更することもできる
税金の扱いを設定する
備考のコメントを修正したり、振込先の口座を記載する

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