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解決方法を教えます! LINE駆け込み寺第125回

質問に答えてポイントゲットもできる

日常の疑問はLINE Qで解決!

2017年08月22日 09時00分更新

文● 高橋暁子 編集●村山剛史

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「LINEを始めたいけど、今さら人には聞けないよ……」というアナタ!
SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんが、LINEの上手な使い方を基礎からやさしく伝授します。〈連載目次

Q:誰かに教えて欲しいことがあるんだけど……
A:「LINE Q」を使ってみましょう!

 LINEのQ&Aアプリ「LINE Q」を使ったことはあるだろうか。日常生活で気になった疑問や質問を投げかけると、世界中のLINEユーザーが答えてくれるアプリだ。今回は、LINE Qの使い方をご紹介したい。

 まずLINE Qアプリをダウンロードしよう。LINE Qアプリを起動するとプッシュ通知送信許可を尋ねられるので、「許可」か「許可しない」を選んでタップしよう。続いて地域選択画面になるので、「Japan」を選択して「OK」をタップし、「LINE Qをはじめる」をタップ。LINE Qのホーム画面が表示される。

1. 地域選択画面では「Japan」を選択して「OK」をタップ2. 「LINE Qをはじめる」をタップ
3. LINE Qのホーム画面

 質問するなど、LINE Qのすべての機能を使うためには、LINEのアカウントでログインしておく必要がある。右下の「マイページ」をタップするとログイン確認が表示される。「確認」をタップして利用規約内容をチェックの上、「同意する」をタップ。続いて、LINE Qアプリの認証画面となるので「同意する」をタップ。

4. 利用規約を確認の上「同意する」をタップ5. アプリ認証画面で「同意する」をタップ

 すると、LINE Q公式アプリと友だちになることを勧められる。LINE Q自体は、公式アプリと友だちにならなくても利用できる。もし友だちになる場合は、「LINEで友だちになる」をタップ。友だちになると、気になるアンケート結果や心理テストなどが読める。

6. 公式アプリと友達になることを勧められる7. 友だちになると、気になるアンケート結果や心理テストなどが読める

 画面の見方・使い方は以下の通り。下部の「ホーム」をタップで、ホーム画面になる。「分野」をタップで、話題の分野から気になる質問を探せる。右上のアイコンをタップで分野一覧画面となる。このとき、上部の検索ボックスに気になるテーマを入力して探すこともできる。なお、「登録する」をタップして、気になる分野を登録すると、その分野の質問がマイページから読めるようになる。

8. ホーム画面下部のマークをタップで各機能に行ける9. 「分野」をタップで話題の分野などが表示される
10. 右上のマークをタップで分野一覧画面となる11. 「登録する」をタップでその分野の質問を登録することもできる

 下部の「Q」マークをタップ後、「質問」をタップで質問投稿画面となる。さっそく質問を入力して投稿してみよう。また、下部の「Q」マークをタップ後、「ノート」をタップでノート投稿画面となる。なお、自分の知識や経験をまとめた「博士のノート」を投稿すると、閲覧数に応じてポイントをもらえる。

12. 「Q」マークをタップ後、「質問」をタップで質問投稿画面となる13. 質問入力画面
14. 「ノート」をタップ後、「作成してみる」をタップでノート投稿画面となる15. ノート作成画面

 下部で「ランキング」を選択すれば、人気の質問や今活躍中の回答者ランキング画面となる。上部を横にスワイプで回答者のランキング、下にスクロールで人気の質問が読める。「マイページ」をタップでマイページ画面となる。

16. ランキング画面17. マイページ

 質問を投稿する以外にも、得意分野で回答したり、答えが気になる質問には「私も知りたい」をタップしてみよう。なお、LINE Qでの活動に応じてポイントがもらえるが、このポイントは換金もできる。

■関連サイト

著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト、コンサルタント。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。小学校教員、編集者を経て現在に至る。
 最新刊『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)の他、『ソーシャルメディアを武器にするための10カ条』(マイナビ新書)、『Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本』(日本実業出版社)、『ネット業界 儲けのカラクリ』(中経出版)など著作多数。http://akiakatsuki.com/ Twitterアカウントは@akiakatsuki

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