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東芝、映像を高精細にする「地デジビューティ」搭載レグザ発表

2017年08月14日 12時25分更新

文● 盛/ASCII

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 東芝映像ソリューションは8月8日、地上デジタル放送などの映像をクリアに実現する「地デジビューティ」を搭載したレグザ「V31シリーズ(40V31/32V31)」と、「S21シリーズ(40S21/32S21)」を発表した。「32V31」は8月下旬発売、そのほか3製品は9月下旬に発売する。

 V31シリーズは「BSも地デジも3チューナーW録画」に対応し、地上デジタル番組やBS番組を視聴しながら同時に別の2番組を録画可能。好きなテーマの番組を自動的に録画する「おまかせ録画」や、テーマごとにテレビ番組やネット動画、番組のシーンなどをまとめて楽しめる「みるコレ」、Netflix、YouTubuなどの動画配信サービスに対応する。

 両シリーズとも独自開発の映像処理エンジン「レグザエンジンファイン」を搭載し、クリアで精細な画質を実現するという。また、V31シリーズに採用された地デジビューティは気になるノイズを抑制しながら多彩な高画質技術で精細感を上げた。

 スピーカーはテレビ前面に配置し、明瞭で臨場感あふれる音楽を楽しめるほか、リモコンのボタンで映画やドラマのセリフを明瞭する「クリア音声」機能を搭載する。

 価格は40V31が9万7200円前後、32V31が6万4800円前後、40V21が8万6400円前後、32S21が5万9400円前後。

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