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上海問屋、360度撮影に対応しVR映像も楽しめるカメラを発売

2017年08月04日 15時45分更新

文● 江幡/ASCII

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 上海問屋は8月4日、USB Type-Cで接続するAndroid OS向け360度カメラ「DN-915061」を発売した。価格は9999円。

 専用アプリをあらかじめインストールしておくことで、カメラを接続した際に自動でアプリが立ち上がる。動画、静止画、どちらかを選択して撮影開始。360度の景色を簡単に撮影ができるという。また、撮影したコンテンツは専用アプリ上で再生が可能。指のタッチ操作で、あらゆる方向からの景色を楽しめるとのこと。

 さらに、VRモードを選択すると2画面表示になり、そのままスマホ対応のVRゴーグルを使用することで、VRパノラマ映像を楽しむことができる。

 撮影可能解像度は、動画、画像ともに2160×1080ドットで、H.264コーディックとJPEGでのコンテンツ保存に対応。本体サイズは、幅40×奥行き15×高さ45mmで、重量はおよそ22g。英語マニュアル、ソフトケース、クリーニングクロスなども付属する。

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