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太平洋側ほど晴れて見られる可能性大

今年の「ペルセウス座流星群」観測は8月12日21時以降がチャンス

2017年08月04日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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北海道など一部の地域では難しいが、太平洋側では観測のチャンスあり

 ウェザーニューズは8月4日、今年の「ペルセウス座流星群」の見頃である8月12日夜~13日明け方の天気予報を発表した。太平洋側ほど晴れて観測のチャンスがあるという。

 ペルセウス座流星群はお盆の時期に見られる流星群で、今年は放射点が高く登り始める12日の21時以降がおすすめ。天気の予報は、北海道を中心に前線や湿った風の影響で雲が多くなりそうだが、太平洋側は高気圧に覆われて観測できそうとのこと。

 ウェザーニューズでは、12日夜から24時間生放送番組「SOLiVE24」特別番組で全国6ヵ所から生中継。ウェザーニュース特設サイトのほか、Youtube LiveやLINE LIVE、ニコニコ生放送などでもライブ動画を配信する。

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