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台湾のSIMが日本の空港で買える! テレコムスクエアが中華電信SIMの取り扱いを開始

2017年08月02日 17時00分更新

文● 南田ゴウ/ASCII編集部

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 テレコムスクエアは8月7日から、台湾の中華電信股份有限公司(中華電信)のプリペイドSIMカード「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」を成田空港および羽田空港内の店舗で販売する。SIMは1日あたりのデータ通信量は無制限で1日ぶんの無料通信が付属するため、実質6日間データ通信量無制限で利用できる。価格は1400円(不課税)。

 「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」は50元ぶんの通話料が含まれており、各種SIMサイズを用意。データ通信量は無制限で、中華電信営業窓口か特約サービスセンター、台湾内のコンビニでリチャージカードの購入によってリチャージが可能となっている。さらに5万ヵ所のWi-Fiスポットにも無料アクセスが可能だ。

 これまで日本人旅行者が中華電信のプリペイドSIMを利用するには、ウェブサイトから予約して現地の空港店舗で受け取るか現地店舗で直接購入するしかなかったが、テレコムスクエアが取り扱いを開始することで、SIMフリースマホがあれば台湾入りする前に日本で現地の低価格通信環境を確保できるようになった。

 中華電信プリペイドSIMの販売場所は以下の通り。

【成田空港】第1ターミナル地下1階「モバイルセンター成田第1」(7:30~21:00)
【成田空港】第2ターミナル地下1階「モバイルセンター成田第2」(7:00~21:00)
【成田空港】第3ターミナル本館2階「モバイルセンター成田第3」(6:00~21:00)
【羽田空港】国際線旅客ターミナル3階出発ロビー「モバイルセンター羽田空港」(6:30~23:00)


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