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キヤノンが初のシフト式手ブレ補正搭載の双眼鏡を発表

2017年08月02日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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10倍双眼鏡「BINOCULARS 10×32IS」
12倍の「BINOCULARS 12×32IS」と14倍の「BINOCULARS 14×32IS」

 キヤノンは8月2日、同社初となるシフト式の光学手ブレ補正を搭載した双眼鏡「BINOCULARS」3製品を11月上旬に発売すると発表した。

 望遠倍率10倍(17万円)、12倍(17万5000円)、14倍(18万円)の3機種を用意。同社はこれまでも電源内蔵でマイクロコンピューター制御による手ブレ補正付き双眼鏡を製品化しているが、手ブレ補正は「VAP式」(液体をレンズとして使用)または「ティルト式」(レンズを傾けて補正)であった。

奥側の手の中指の下にあるのが「パワードIS」ボタン 奥側の手の中指の下にあるのが「パワードIS」ボタン

 シフト式はレンズをずらすことで手ブレを補正する方式で、同社のデジカメやビデオカメラではほとんどの機種が採用。ボタンを押している間だけより強力に手ブレを補正する「パワードIS」も利用可能だ。

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