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少しだけ3Dゲームで遊びたい程度の使い方ならば十分対応

仕事の息抜きにゲームプレーも! 東芝13.3型ノートはメインマシンの本命

2017年07月27日 09時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

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dynabook UZ63/D

 最近の3Dゲームはハードウェア的な要求が高く、基本性能がよいという程度ではなかなか快適にプレーできないものが多い。東芝ダイレクトで販売中の13.3型ノートパソコン「dynabook UZ63/D」は高性能で、オフィスや家庭での快適な利用はしっかり保障されているものの、グラフィックス機能としてCPU統合のインテル HD グラフィックス 620を採用。3Dゲームのプレーはほとんど意識していない構成だ。それを踏まえた上で、ある程度は遊べるのかどうかをベンチマークではかってみた。

「ファイナルファンタジーXIV」はちょっと厳しい

 まず「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を実行してみた。解像度設定は1920×1080ドット、ウィンドウモードで実行している。グラフィックスの設定を最も低い「標準品質(ノートPC)」にしてみたが、残念ながら「設定変更が必要」という評価になってしまった。実際のプレーではさらに解像度を下げたり、重くなる処理をオフにするなど工夫する必要があるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実行

ドラクエXは設定次第で快適動作

 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」も実行してみた。解像度は1920×1080ドットにして、ウィンドウモードでの実行だ。グラフィックスの設定を「低品質」にした場合と「標準品質」にした場合の両方で、評価は「普通」となった。「最高品質」にすると「やや重い」という評価だ。

 評価の詳細を見てみると、「最高品質」の「やや重い」でも処理が重くなるなりにゲームはできるという注釈がついている。また「普通」となった「標準品質」では、動作が見込めるがより快適にするためにはグラフィックス設定や解像度を下げることが推奨されている。つまり、快適に遊ぶならば「低品質」がよいが、多少重くてもいいならば「最高品質」でも遊べるということだ。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「低品質」で実行「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「標準品質」で実行
「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「最高品質」で実行

 dynabook UZ63/Dは3Dゲーム用に作られているマシンではないだけに、どのタイトルでも快適というわけにはいかないが、タイトルや設定次第でそこそこ遊べそうなのも確かだ。ゲーミングパソコンを選ぶほどゲームに注力するわけではないが、少しは3Dゲームもしたいという程度の使い方ならば十分対応してくれるだろう。

試用機の主なスペック
機種名 dynabook UZ63/D(PUZ63DL-NNA)
CPU Core i7-7500U(2.7GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 8GBメモリー
ストレージ 512GB SSD
ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)
内蔵ドライブ
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェース USB 3.0端子、Thunderbolt 3(USB Type-C)端子×2、HDMI端子
駆動時間 およそ11.5時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
サイズ/重量 およそ幅316×奥行227×高さ15.9/約1060g
OS Windows 10 Home(64bit)

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 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえばdynabook T75/Dのウェブオリジナルモデル「dynabook UZ63/D」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は16万2000円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は13万4784円(7月26日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも17万3664円(7月26日現在)からだ。

 このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!

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