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タイヤの空気圧に耐える生地のバッグも

エレコム 軍でも信頼される生地で作ったタフなPCバッグ

2017年07月25日 15時40分更新

文● 天野透/ASCII

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左から「BM-IBCD13」(ブラック)、「BM-IBCD15」(迷彩グリーン)、「BM-IBBX13」(ベージュ)

 エレコムは7月25日、PCインナーケース2種類3シリーズを発表した。

 新製品は高耐久ナイロンファブリック「CORDURA(コーデュラ)」採用の「BM-IBCD13シリーズ」「BM-IBCD15シリーズ」、同じく高耐久ナイロンファブリックの「BEATTEX(ビートテックス)」を採用した「BM-IBBX13シリーズ」。発売は8月上旬で、価格はBM-IBCD13シリーズが5735円、BM-IBCD15シリーズが6696円、BM-IBBX13シリーズが7657円。

 いずれもカバンのファスナーなどの金具類と擦れ合っても傷が付きにくく、PCインナーバッグ単体で持ち運んでも周囲との接触に強いという。表面は撥水コーティングを施しており、バッグ内部には起毛素材を採用。出し入れ時にパソコン本体を傷つけにくいとしている。

 BM-IBCD13シリーズとBM-IBCD15シリーズに採用されるCORDURAは、高い耐久性と機能性で世界各国の軍隊からも信頼されるという生地。新製品は9000mで1000gの密度を表す“1000デニール”の生地を使用しており、バッグ前部には小物を整理収納できるフロントポケットを装備する。カラーは13.3インチ用がブラック/迷彩グリーン/迷彩ネイビーの3色、15.6インチ用がブラック/迷彩グリーンの2色。

 BM-IBBX13シリーズに使われるBEATTEXはタイヤ内の「タイヤコード」と呼ばれる内層に使われる生地を発展させたもの。空気を充填したタイヤの高圧や衝撃に耐える耐久性を備えているという。バッグは面ファスナー付きのフラップタイプで、フロント部分には4つのフロントポケットを装備する。カラーはブラック/ベージュ/イエローの3色。

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