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PCを上手に光らせるには? 小物+間接照明で豪華なライトアップPCを作る

2017年07月25日 11時00分更新

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光マシマシにしてからが本番

 Aura Sycn対応製品をある程度揃えていくとPCが全体的にまばゆくなり、ライトアップPCっぽさが増してくる。対応機器をひととおり揃えてみると、ある段階で特定の部分だけアピールしたくなったり、自分の好みの方向性が見えてきて、さらなるステップアップに繋がるはずだ。今回はより突っ込んだライトアップのツボを探ってみる。

LEDテープを上手く活用する

 ある程度の長さ調整ができるLEDテープは、ケース形状に合わせて設置しやすいため、マストアイテムだといえる。ただしそのまま設置すると、妙に輝度が高い製品ばかりなので、目立ちすぎる問題とぶつかってしまう。そこでオススメしたいのが、間接的に照らす目的でのテープ配置だ。たとえば、ケースの四隅に設置してみるだけでも、暗くなりがちなケースの隅をマーヴェラスに照らすことができる。

LEDケーブル。両面テープタイプとマグネットタイプがあるので、ケースに応じて選ぼう
天板の端にLEDテープをつけてみると、暗くなりがちな部分を照らすことができる
PCI-Eスロット周辺のライトアップにもいい
背面に設置してみるのもケースによってはアリ。だいたい目にする左側面からちょっとだけ光点が顔を出すようなことも可能だ

 Aura Sync対応ではないPCケースを使用している場合にも、LEDテープは便利だ。天板部や側面にあるスリットから光が漏れるようにすると、よりサイバーな感じが強くなる。とくに冷却性能を重視するケースほど光の漏れる箇所が多い傾向にあり、光らせにくいと思ったケースも十分ライトアップの対象になるわけだ。またキューブタイプのケースを光らせてみたい場合にもLEDテープは便利。間接的なライトアップはアクセントにもなることは覚えておきたいポイントだろう。

ケースによっては天板や側面の吸気/排気口がある。LEDテープを上手く配置して、写真のように光らせてみるのもいい
LEDテープではないが、タイミングよくこれからPCを組む予定であれば、ThermaltakeのLED搭載電源『Toughpower』シリーズも狙い目

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