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NVIDIA「TITAN Xp」

「TITAN Xp」がオリオ独自の水冷版で国内デビュー、価格は約22万円!

2017年07月18日 23時02分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 NVIDIAの最上位ビデオカード「TITAN Xp」の販売が、オリオスペックでスタートした。別途、水冷ブロックを搭載した同店オリジナル版で価格は約22万円(税抜)。納期約1ヵ月で受注受付中だ。

ついに国内デビューを果たしたNVIDIAの最上位ビデオカード「TITAN Xp」。同店オリジナルの水冷版として販売している

 「TITAN Xp」は、2017年4月に発表されたPascal世代最上位のGPU。GeForce GTX 1080 Tiよりも高速とされるハイエンドGPUながら、国内販売はされていないというレアな製品だ。

 基本スペックは、CUDAコア数3840基、コアブーストクロック1582MHz、メモリークロックは11.4Gbps。GDDR5 12GBのビデオメモリーを搭載し、メモリーバス幅384bit、メモリー帯域幅は547.7GB/sec。出力インターフェースはDisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×1で、補助電源コネクターは8ピン+6ピンという構成。

リファレンス版の「TITAN Xp」をベースに、EK Water Blocks製ウォーターブロック「EK-FC GeForce GTX FE」に変更。バックプレートはそのまま流用されていた

 オリオスペックでは、リファレンス版の「TITAN Xp」をベースに、EK Water Blocks製ウォーターブロック「EK-FC GeForce GTX FE」に変更。同店オリジナルの水冷版として販売している。

リファレンス版の「TITAN Xp」も注文可能。価格は変動するので、都度問い合わせてほしいそうだ

 購入希望者は、メールか電話で問い合わせる仕組みで、納期は約1ヵ月。価格については、都度変更の可能性があるとのことだ。コスト度外視で最速のビデオカードが欲しいという人は、チャレンジしてはいかがだろうか。

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