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ファーウェイ通信第53回

スペック強化&使い勝手の向上によりスキのない1台に!!

スマホメーカーならではの技術が詰まった2in1タブレット、ファーウェイ「HUAWEI MateBook E」レビュー!

2017年07月26日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

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コンパクトな拡張ドッグにペンデバイス
オプション品にも注目したい

 最後に、HUAWEI MateBook Eと一緒に使いたいオプション品についても紹介していこう。

 HUAWEI MateBook Eに搭載されている端子類は、USB-Cが1つとヘッドフォンジャックのみ。そのため、プロジェクターやメモリーカードなどの周辺機器の利用には、小型で持ち運びも用意な「MateDock 2」(税抜7300円)を組み合わせて補うことになる。

周辺機器と接続する機会が多いなら、MateDock 2は入手しておきたいオプション。写真の背面には通常のUSB端子もあり、いずれも充電しながらの利用が可能だ

 MateDock 2は、D-sub15ピン/HDMIという映像出力端子に加え、USB 3.0のType-A/C端子を搭載。各種の周辺機器を接続しながら、USB-C端子経由での充電も可能だ。前年モデルから継承の「MateDock」(税抜9800円)には有線LAN端子もあるので、オフィスでの据え置き用途などではこちらを選択してもよいだろう。

 初代モデルと同時に発売された「MatePen」(税抜7800円)は、HUAWEI MateBook Eでも引き続いて利用可能だ。MatePenは、ワコムの技術が採用されており、2048段階の筆圧感知に対応。通常のスタイラスとして良好な使用感であるうえに、イラスト作成などの繊細な作業にも向いている。

MatePenはペンとしての活用はもちろん、レーザーポインターにパワポの操作など、1台3役の機能性を持つ

 MatePenには、プレゼンに役立つ機能も用意されている。1つはレーザーポインターの内蔵であり、もう1つはPC本体とBluetooth接続して使うもので、プレゼンのスライドページの送り/戻しができる機能だ。HUAWEI MateBook Eは外出先でのプレゼンは主要となる用途だと考えられるため、スタイラスにプラスαのこうした機能はうれしいところだ。

 HUAWEI MateBook Eは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトなどで販売中。本体とキーボードカバーのカラーは、前述のとおりに「シャンパンゴールド+ブラウン」と「チタニウムグレー+ブルー」の2つの組み合わせがある。また、Core i5モデル(8GBメモリー/256GB SSD)については、Office Home & Business Premium プラス Office 365サービスのあり/なしも選択可能。市場想定価格は、オンライン専売のCore m3モデル(4GBメモリー/128GB SSD)モデルが税抜9万2800円、Core i5モデルのOfficeありモデルが税抜16万1800円、Officeなしモデルが税抜13万3800円となっている。

「HUAWEI MateBook E」の主なスペック
ディスプレー 12型IPS液晶
画面解像度 2160×1440ドット
CPU Core i5-7Y54 Core m3-7Y30
メインメモリー 8GB 4GB
ストレージ 256GB SSD 128GB SSD
サイズ 約278.9×194.1×6.9mm
重量 約640g(本体のみ)、約1100g(キーボード付き)
端子 USB-C、イヤフォン
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
バッテリー 33.7Wh(約9時間駆動)
カラバリ シャンパン
ゴールド
チタニウム
グレー
シャンパン
ゴールド
チタニウム
グレー
シャンパン
ゴールド
チタニウム
グレー
キーボードカバー
(標準添付)
ブラウン ブルー ブラウン ブルー ブラウン ブルー
OS Windows 10 Home 64ビット
Office ○※
市場想定価格(税抜) 16万1800円 13万3800円 9万2800円

※:Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス


提供:ファーウェイ

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