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GIGABYTE「GA-AB350N-Gaming WIFI」

GIGABYTE初のRyzen向けMini-ITXマザーが発売

2017年07月15日 23時16分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTE初のSocket AM4対応Mini-ITXマザーボード「GA-AB350N-Gaming WIFI」の販売がスタートした。Ryzen対応のMini-ITXマザーとしては、ASRockBIOSTARに続く3メーカー目だ。

GIGABYTE初のSocket AM4対応Mini-ITXマザーボード「GA-AB350N-Gaming WIFI」

 「GA-AB350N-Gaming WIFI」は、サーバークラスのデジタル電源回路の採用やLED機能「RGB FUSION」、高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」などをサポートするSocket AM4対応Mini-ITXマザーボード。

 特徴的なのが、コネクター類やメモリースロットの配置。純正の「AMD Wraith MAX CPU Cooler」を搭載した際にメモリーと干渉をしなよう、CPUソケットとDIMMスロットの間に追加のスペースを確保されている。

CPUソケットとDIMMスロットの間に追加のスペースを確保。SATAコネクターや電源ポートは右側に配置転換されている

 主なスペックは、チップセットがB350。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大32GB)。

M.2×1は基板裏面に装備済みだ

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek ALC1220)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、サウンド(Realtek ALC1220 8CH HD Audio)、M.2×1(基板裏面)、SATA3.0×4、USB 3.1×2、USB 3.0×6、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×1、DisplayPort 1.2×1を搭載する。

 価格は1万4871円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

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