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Seagate「ST4000DM004」

Seagate「BarraCuda」から、1プラッター2TBの薄型4TB HDDが誕生

2017年07月14日 23時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Seagate製3.5インチHDD「BarraCuda」シリーズから、容量4TBの「ST4000DM004」が登場した。従来モデル「ST4000DM005」よりも薄型化を実現した新モデルだ。

容量4TBの「ST4000DM004」。1プラッター2TBで2枚ディスクを実現することで、本体の厚みが20.17mmと薄型になった

 「ST4000DM004」は、1プラッター2TBで2枚ディスクを実現する事で、本体の厚みが20.17mm(従来モデル「ST4000DM005」は26.1mm)と薄型になったのが特徴の3.5インチHDD。

プラッター枚数や厚みのほかにも、キャッシュが64MB→256MB、内部転送速度が最大180MB/s→190MB/s、消費電力がアイドル時4.0W→2.5W、動作時平均5.6W→5.0Wと、従来モデルとは別物の「ST4000DM004」

 プラッター枚数や厚みのほかにも、キャッシュが64MB→256MB、内部転送速度が最大180MB/s→190MB/s、消費電力がアイドル時4.0W→2.5W、動作時平均5.6W→5.0Wと、従来モデルとは別物となっている。なお、回転数は5900rpmで変わらず。

一般的な3.5インチHDDと比較しても薄いのが分かる

 価格は1万2780円。パソコンショップアークとTSUKUMO eX.で販売中だ。

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