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掃除機かけのつらさの大部分を占める前かがみ姿勢を改善

パナソニック、新開発ロングハンドルで楽々掃除できる紙パック式掃除機

2017年07月11日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「MC-JP800G」

 パナソニックは7月10日、新開発のロングハンドルを搭載した紙パック式掃除機「MC-JP800G」を発表。9月20日に発売する。

 50代や60代をターゲットとした「Jコンセプト」シリーズの新製品で、これまでの掃除機では本体の重さやアタッチメントの重さが不満として挙げられていることを受たもの。ハンドルを従来の約14cmから約28cmに伸ばし、掃除の際の前かがみの姿勢を改善。また、構成部品を見直すことで軽量化も図っており、アタッチメント質量を従来の約1.6kgから約18%(約300g)削減した約1.3kgを実現した。

ボディはホワイトとベージュの2カラーが用意される

 吸引仕事率は300W~約100W。本体サイズはおよそ幅195×奥行き383×高さ191mm、重量は約3.3kg(ホース、延長感、床用ノズル含む)。価格はオープンプライス。

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