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東芝、12.5型の2 in 1ノート「dynabook V82」など3モデル

2017年07月06日 14時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 東芝クライアントソリューションは7月6日、12.5型の2 in 1ノートPC「dynabook V82」「dynabook V72」「dynabook V62」を発表した。

 3モデルとも第7世代のインテルCoreプロセッサーを搭載。ヒンジ部分が回転することで、通常のクラムシェル型のノートPCとしてだけでなくタブレット形式でも使用できるのが特徴。基本的なデザインは共通となり、プロセッサーのグレードやストレージの種類で型番を変えている。最上位モデルとなるdynabook V82は、Core i7-7500Uを搭載する。カラーはいずれもオニキスメタリックのみ。各モデルの主な構成と価格は以下の通りだ。

  • V82:Core i7-7500U、Windows 10 Creators Update、12.5型ディスプレー(1920×1080ドット)、8GBメモリー、512GB SSD、IEEE 802.11ac/a/b/g/n、サイズおよそ幅299×奥行き219×高さ15.4mm、重量およそ1099g、実売価格23万円台前半

  • V72:Core i5-7200U、Windows 10 Creators Update、12.5型ディスプレー(1920×1080ドット)、8GBメモリー、256GB SSD、IEEE 802.11ac/a/b/g/n、サイズおよそ幅299×奥行き219×高さ15.4mm、重量およそ1099g、実売価格20万円台半ば

  • V62:Core i3-7100U、Windows 10 Creators Update、12.5型ディスプレー(1920×1080ドット)、4GBメモリー、128GB SSD、IEEE 802.11ac/a/b/g/n、サイズおよそ幅299×奥行き219×高さ15.4mm、重量およそ1099g、実売価格18万円台後半
  •  いずれもタッチ操作に対応するほか、harman/kardonブランドのステレオスピーカーを搭載し、高い音質を実現した点が特徴。インターフェースとしてはUSB 3.0端子やD-Sub端子のほか、HDMIの出力に対応するUSB Type-C端子などを備える。7月14日発売。

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