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ウェブブラウジングやYouTube閲覧時のCPU利用率も余裕十分

自宅や会社で活躍! 普段使いならストレスなしの東芝15.6型最新ノートがオススメ

2017年06月29日 09時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

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「dynabook T75/D」

  東芝クライアントソリューションの2017年夏モデル「dynabook T75/D」(ウェブオリジナルモデルはdynabook AZ65/D)は、家庭やビジネスシーンでのユーザーに不満を抱かせない、高性能でプレミアムなノートパソコンを目指して作られたモデルだ。プレミアムモデル「dynabook Tシリーズ」の中でも最上位となるモデルで、高い基本性能を持っている。

  試用機のdynabook T75/Dの構成は、CPUにCore i7-7500Uを採用し、メモリーは8GB、ストレージは1TB HDDを搭載している。この構成でどのくらいの力を持っているのか、まずはWindowsの基本的な評価をするプログラム「WinSAT.exe」(「Windows エクスペリエンス インデックス」)の実行結果を紹介しよう。

 「プロセッサ」と「メモリ」の値はともに「7.7」と十分な数字になっている。「グラフィックス」は「5.2」と抑えめだが、CPU統合のインテル HD グラフィックス 620であることを考えれば妥当なところだろう。また「プライマリハードディスク」の「5.9」という値も、SSDではなくHDD採用モデルとしては標準的なスコアだ。なお、ゲーム用グラフィックスについては、WinSAT.exeでは正しく計測できないため、今回は無視した。

試用機のWindowsシステム評価ツール(WinSAT.exe)の結果

ブラウザー利用時のCPU利用率も余裕十分

 実際の利用を踏まえた検証として、ブラウザーを立ち上げたときのCPU利用率もチェックしてみた。まずASCII.jpのトップページを表示した場合を見てみると、ブラウザーの起動から読み込み完了までの負荷が高くなる一瞬だけCPU利用率が70%まで跳ね上がったものの、すぐにおちついて5%未満の状態が維持されるようになった。

ASCII.jpのトップページ表示では、ブラウザー起動や読み込み時を除いて非常に低いCPU利用率となった

 YouTubeでHD動画を再生した時も似たような傾向で、読み込み発生時に50%程度まで利用率は高まるが、安定した再生中は10%程度のところで落ち着いた挙動を見せていた。

YouTubeのHD動画再生も落ち着いた挙動だった

 Windows 10の起動などに関しては、SSDモデルに比べれば多少待たされる部分はあるものの、数秒の違いだ。利用中に負荷が高まってファンがうるさくなることもなく、安定して利用できた。オフィスや家庭での一般的な利用に関してはストレスを感じないモデルと考えてよさそうだ。

試用機の主なスペック
機種名 dynabook T75/D
CPU Core i7-7500U(2.7GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 8GB
ストレージ 1TB HDD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)
内蔵ドライブ Blur-ray Discドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI端子、有線LAN端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、SDカードスロット
センサー 指紋センサー(Windows Hello対応)
サイズ/重量 およそ幅379.0×奥行258.0×高さ23.7mm/約2.4kg
OS Windows 10 Home(64bit)

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 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえばdynabook T75/Dのウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/D」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は20万5200円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は16万704円(6月28日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも18万7704円(6月28日現在)からだ。

 このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!

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