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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」第308回

夏の岩牡蠣が旬なのだ!6月14日オープン

牡蠣天国!新宿駅直結 都内最大級のオイスターバーがやばっ

2017年06月14日 17時00分更新

文● ナベコ 撮影●高橋 智

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新宿に新しくできたオイスターバー行ってきました。新宿駅直結なので便利!

 か、牡蠣~!!

 新宿に新しくオープンしたカジュアルなオイスターバー「SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR(新宿西口オイスターバー)」一号店の体験会に行ってきました。新宿西口に直結するパレットビルの8階にあります。ユニクロが入っていて、上層階に居酒屋さんがあれこれ入っているビルですね。店舗名、場所そのままやんけ。二号店どうするんだろう。

「SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR(新宿西口オイスターバー)」の入り口。ここから牡蠣ワンダーランドが。

 牡蠣は、都内最多となる常時15種以上を入荷。国内は北海道、宮城、能登、広島、福岡、海外だとアメリカ、ニュージーランドから厳選して取り揃えています。夏場に牡蠣の新店ということで「大丈夫か」と一瞬気になりましたが、例えば岩牡蠣は夏が旬。季節ごとにおいしい牡蠣を入れ替えながら揃えるようですよ。

牡蠣一個あたり408円~475円(税別)

ドドン!

 目玉は「OYSTER PLATTER」。牡蠣の盛り合わせです。この日は24ピースの盛り合わせを食べました。やばいです。

ぷっくらした牡蠣。ヤバイ。

 OYSTER PLATTERは8P・3800円(税別)、16P・7400円(税別)、24P・9800円(税別)、牡蠣一個あたり408円~475円(税別)になる計算。オイスターバーだと牡蠣1個あたり1000円前後する店もあるので、比較的リーズナブル。想定予算も4000円前後と牡蠣を売りにしたお店にしてはカジュアルな設定です。

ピュージェットサウンド真牡蠣。
ニュージーランド産の真牡蠣。佐賀県いろは島産真牡蠣。

 生牡蠣にウイスキーのラフロイグを1、2滴かけるて食べてみたらメチャウマでした。意外でしたが、アイラウイスキーならではのピートのきいた香りと牡蠣が相性良いのです。裏メニュー的に教えてくれたので、気になった人は店員さんにきいてみるとよいでしょう。

裏ワザ。ラフロイグをかけるとウマい!

焼き牡蠣もおいしい

生牡蠣が苦手な人も安心。

 NYスタイルという「焼牡蠣」(各290円~税別)も種類豊富。生牡蠣は苦手という人がメンバーにいても楽しめますよね。牡蠣自体は好きだけど、生はどうしてもダメという人はけっこういますよね。

バターにんにくとパルメザンなどを乗せた「ロックフェラー」や牡蠣しょうゆに日本酒と出汁を加えた「イザカヤ」など個性豊かな焼き牡蠣6種。

パンは食べ放題

ひとり何回でもおかわりしていいのです。

 洋食というとカットしたパンがつきもの。こちらでもパンを無料で提供してもらえます。おかわりし放題。つまり食べ放題。え、無料でいいの? お通し料や席料もかからないのですよ。

ビールも豊富

カンパァーーーーーイイ! うっひゃーー!

 運営もとが「庄や」を運営する大庄。だからか、お酒も豊富です。ビールは一般的な「アサヒスーパードライドラフト」(550円・税別)から、プレミアムな「アサヒスーパードライEXTRA COLD」(600円・税別)、「アサヒドライブラックEXTRA COLD」(600円・税別)も。さらには、「バスペールエール樽生」(1パイント780円・税別)「ヒューガルデンホワイト」(780円・税別)「レーベンブロイ 小瓶」(550円・税別)などがあり、日本、イギリス、ベルギー、ドイツの人気ビールが勢ぞろいです。

2000円でワイン飲み放題、すごい

お高いであろう最新のワインサーバー。

 一番注目すべきはワインの飲み放題。セルフで注ぐ「ワイン飲み放題」は120分2000円(税別)。窒素ガスで密封状態を保てる最新の専用のサーバーから好きなものを適量だけ注げます。サーバーには店舗に常時ある50種以上のワインから8種が入っています。鮮度のよいワインを複数種飲み放題できてこの値段は安い。

30ml、60ml、90mlと注ぐ量を選べます。飲み放題なので少量ボタンの意味あるか? と思いましが、まずはひと口だけ味見、というのもありですね。

団体の中の1名でも飲み放題頼んでよし

牡蠣と白ワインの組み合わせがヤバイ!

 店員さんにきいてみたところ、団体の中で1人だけ、飲み放題を頼むこともオーケーということ。ありなのか、それ、すごい。

酒好きは牡蠣カクテルを飲むべき

 お酒好きの人は「ブラッディマリーオイスターシューター」(1杯500円・税別)をぜひ飲んで欲しいです。簡単に言うと生牡蠣を入れたブラッディーマリー。いっきにクイッと飲むのがよいとか。

「牡蠣がまるまる入ったカクテルって知ってますか?」ときかれて頼んでみました。ドリンクメニューではなく、料理メニューに乗ってますよ。

 ですが、飲んだ感想。ちょっとすごいです。ブラッディーマリーのトマトの風味があまりに強い! 普通の生牡蠣はおいしいのに、なぜ、ブラッディーマリーに入るとものすごい味になるのでしょう。新しい感覚です。……ぜひお試しあれ。

いっきにいった結果、このあとふたりともすごい顔に。

牡蠣だけじゃない!
ロブスターやステーキも

 あれこれ試食して思い出していたらお腹が減ってきて、これ以上原稿がかけません。写真を並べていきます。おいしかった。やばかった。

日替わりで海老と蟹を入荷しています。この日はロブスターがありました。値段はその時々で異なります。味噌の部分が激うまでした。
「魚介のパエージャ」(1人前1700円・税別)。オーダーを受けてから45分~1時間程度で丁寧に米を炊いてから作ってくれます。
「ビーフグリル アウトサイド」(180g1530円)。塩だけで食べるのが絶品。
「キングサーモングリル」(1400円・税別)。あまりに分厚くて驚き。鮭の概念が変わりました。

ロブスターのビスクが最強のおつまみ

「ロブスターのビスク」(1450円・税別)。信じられないくらい濃厚。

 リーズナブルに済ませたいなら「ロブスターのビスク」(1450円・税別)や「クラムチャウダー」(780円・税別)がオススメ。スープにしては高く感じるかもしれませんが、一緒に“オイスタークラッカー”という小さなクラッカーをつけてくれます。魚介をふんだんに使用した濃厚なスープなので、クラッカーですくって食べると延々と食べ続けられる最強のつまみになります。もちろんパンを浸してもおいしい。

「NYチーズケーキ」(750円・税別)も本格的な味わい。塩味もあって食べごたえがあり、ボリュームもしっかりありました。

 パン食べ放題なのでお腹は確実にいっぱいに! 牡蠣はもちろん、豪華な海鮮やステーキまで用意している新宿の楽園。仲間内でパーッと牡蠣を楽しみたい時は最適だと思います。新宿駅直結なので立地はいうことありません。

店の入り口は広くて入りやすい雰囲気。新鮮な牡蠣が並べられていて店内へいざないます。

「SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR」(新宿西口オイスターバー)
・オープン日:6月14日
・住所:東京都新宿区西新宿1-1-1新宿パレットビル8F(JR新宿駅直結)
・営業時間:12時~23時

 オープン日である6月14日には1日限定で半額セールも行ないます。詳しくはコチラをご覧ください。

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ナベコ

寅年生まれ、肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になったので写経を体験したい。Facebookやってます!

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