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ASUS「ROG STRIX B350-F GAMING」

税込約1.6万円のRyzen対応マザーがASUSから登場

2017年06月11日 10時28分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSのゲーマー向けブランドROGシリーズから、Ryzen対応のSocket AM4マザーボード「ROG STRIX B350-F GAMING」が発売された。チップセットにAMD B350を採用する製品だ。

Ryzen対応のSocket AM4マザーボード「ROG STRIX B350-F GAMING」。税込約1.6万円とROGシリーズとしては安価な点も特徴

 ASUSおなじみのゲーマー向け機能として高音質オーディオ機能「ROG SupremeFX」やゲーム内の音の方向を視覚化する「Sonic Radar III」、ネットワークゲームの通信優先度を高める「GameFirst IV」、メインメモリーをストレージにしてゲームの動作を軽快にする「RAMCache II」を搭載。

「ROG STRIX B350-F GAMING」。「Aura SYNC」機能をサポートしチップセットのヒートシンクがきれいに発光する

 そのほか、LAN機能を静電気から守る「LANGuard」やデジタル電源回路の「DIGI+ VRM」、オーバークロック用カスタムチップの「TPU」と電力制御チップの「EPU」の搭載。さらにファンコントロール機能「Fan Xpert 4」、高耐久PCI Expressスロットの「SafeSlot」、LEDでマザーボードを美しく照らす「Aura SYNC」をサポートしている。

PCI Express(3.0) x16×2は高耐久「SafeSlot」仕様。ギガビットLANはインテル製を採用している

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211AT)やサウンド(ROG SupremeFX S1220A)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A)、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4b、DisplayPort 1.2を搭載する。

 価格は1万6718円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店(近日入荷)、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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