このページの本文へ

セミナー・イベント情報@プログラミング+第12回

活用範囲の広さが人気のプログラミング言語を、2日間で習得できる講座。受講者の声もご紹介。

好評の講座『道具としてのPython』~最適なカリキュラムで学ぶ2日間~ 6月24日/25日に再び開催!

2017年05月31日 13時00分更新

文● 角川アスキー総合研究所

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

好評のPython講座、3度目となるリピート開催を決定!

 角川アスキー総合研究所では、2017年6月24日(土)25日(日)の2日間、入門者向けPython講座を開催します。この講座の開催は今年に入ってからすでに3度目。Pythonのインストールからスタートしつつも、2日の受講で "道具として" Pythonを活用できるようになれる集中型カリキュラムが、受講者から支持を集めている講座内容です。

 講師を務めるのは、Google US勤務の経歴もお持ちの宮川大輔氏。また本講座は、複数人のサポート講師が受講者のそばに常時居るため、ふとした疑問や質問にもすぐ対応できる体制が整っています。過去の受講者からは、カリキュラムだけでなく講師陣の対応にも高い評価をいただけています。先日開催時の受講者アンケート内容を、ここでいくつかご紹介します。

前回開催した講座の様子。2日間集中して学ぶカリキュラムには実習時間も多く含んでいます。

受講者の声(アンケートから一部抜粋)

10代/女性/学生

【受講のきっかけ】解析の基礎を学びたいと思ったから。
【プログラミング歴】HTML, CSS, R, TeXを少し。
【受講した感想】2日間という短い時間でしたが、多くのことを学ぶことができました。
【講師陣について】とても丁寧に教えてくださり、分かりやすかったです。

20代/男性/学生

【受講のきっかけ】講師と知り合いの方からの紹介。
【プログラミング歴】Pythonの基礎的な部分しか分かりませんでした。
【受講した感想】2日という短期間でPythonの全体像を掴めるよう、よく設計されたカリキュラムだと感じました。
【講師陣について】いずれの方も知識が豊富な方でした。

30代/男性/会社員(IT関連)

【受講のきっかけ】機械学習(ディープラーニング)を習得したく、その基礎を身につけたかったため。
【プログラミング歴】大学時代にC言語を少々かじった程度。
【受講した感想】基礎をひとつひとつステップ踏んだカリキュラムだったので、身になったと思う。Pythonの設計思想や歴史的な背景に触れていたのも良かった。
【講師陣について】2日間つめっぱなし、しゃべりっぱなしで大変だったろうと思います。ありがとうございました!

30代/男性/システムエンジニア

【受講のきっかけ】ネットで紹介されていたから。
【プログラミング歴】5~8年くらい。
【受講した感想】先生の説明がとても分かりやすく、今までセミナーを受けたなかで一番良かったです。
【講師陣について】たくさんの実習用サンプルを用意いただき、ありがとうございました。

40代/男性/システムエンジニア

【受講のきっかけ】業務改善でPythonのプログラムを作成していた。Pythonを独学でしていたが、受講したほうが理解が早いため(参加した)。
【プログラミング歴】いつもはbash, Java, php。Erlangはある程度。
【受講した感想】まとまった時間を割いてプログラミングする時間を取る機会がないので参加してよかった。これから自分で作成するプログラムを作るうえで自信をもてるようになった。
【講師陣について】常に(会場を)まわって見てもらって、いろいろ教えてもらえて非常にたすかった。

40代/男性

【受講のきっかけ】データサイエンス(言語処理)、品質管理、機械学習に興味があったため。
【プログラミング歴】ほぼなし。
【受講した感想】完全に初心者で知らない知識がほとんどであったので、少し応用になるとついていけない場面が多々あったが、何ができるかを大まかにつかめ、自分でできるようになったこともあるので、Pythonの窓口としてはとても有用でした。
【講師陣について】単調にならず、色々と配慮して進行してもらい好印象です。ありがとうございます。

活用範囲が幅広いPythonを、自分の道具にするなら今がチャンス

 Pythonの大きな魅力として挙げられるのが、使用できる外部ライブラリ(たとえば、Googleが開発した "TensorFlow" もPythonで活用できるライブラリのひとつです)が豊富であること。そのため、いちど習得すれば他言語よりも幅広い応用範囲と目的へ活用することが可能です。本講座では中でも特に注目度の高い、ディープラーニングやデータ解析への活用について触れるパートもご用意しております。Pythonを活用する目的を明確にお持ちの方をはじめ、汎用性の高いプログラミング言語を学んでみたいという方にとっても、本講座は有益な内容をご提供します。

 受講者には、講座日程の1週間後まで講師が質問にお答えするアフターサポートをご用意。また講座初日には、懇親会を兼ねた復習の時間も設けております。さらに参加登録の際に申し出ていただければ、事務局にて受講用のWindowsマシンもご用意いたします。この講座を是非、ご自身の道具としてPythonを活用するきっかけ作りにご活用ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

講師プロフィール&講座概要

講師:宮川 大輔(みやかわ だいすけ)

群馬県太田市生まれ。2007年東京大学修士課程を卒業とともにGoogle Japan入社後、Google US勤務を経て現在は株式会社mokha取締役。大学在籍時よりプログラミング言語Pythonを使用しはじめ、日々の細かな作業からB2B商業ソフトウェアシステムに至るまで幅広く同言語を採用してきた。著書に『Effective Android』。技術者コミュニティによる技術の啓蒙活動に強い関心があり、「DroidKaigi」、「技術書典」にスタッフとして参加。「技術書典」では、印刷所と直結した書籍の自動入稿システムをPythonを用いて実装。

【リピート開催】道具としてのPython ~最適なカリキュラムで学ぶ2日間~/ディープラーニング、データ解析に必須のプログラミング言語Python講座

開催概要

  • 日時:2017年6月24日(土)、25日(日)
  • 会場:角川第3本社ビル 14F(東京都千代田区富士見1-8-19)
  • 主催:株式会社角川アスキー総合研究所
  • 講師:宮川大輔 氏
  • 対象者
    企業における業務・研究・クリエイティブ分野などで、Pythonの活用を考えている方。ソフトウェア開発に従事している方でなくてもプログラミングとは何かに関して一定の理解があり、今後、Pythonを使った開発を行うことに明確なモチベーションをお持ちの方
  • 募集人数:30名(予定)
  • 参加費:4万円(税込)
    ※講座受講費のほか、二日分のご昼食・懇親会費用・アフターサポート費が含まれています
  • 機材等
    Pythonをインストール可能なノートPCを持参して使用していただきますが、適切なマシンが用意できない方にはPC(Windows 10ノート)をご用意します
  • 参加申込コチラから!
    ==>http://lab-kadokawa27.peatix.com(Peatixの予約ページに遷移します)

【お知らせ】本講座をカスタマイズした企業内研修など、法人・団体向け講座の実施も承っております

 角川アスキー総合研究所では、今回ご紹介した個人参加者向け講座だけでなく、企業内研修をはじめとして、法人・団体さまそれぞれのご要望にお応えした講座やセミナーの実施ご相談も随時承っております。Pythonをはじめとするプログラミング研修はもちろんのこと、ディープラーニングやVR/AR/MRなど話題性ある内容について専門家を招くセミナーなど、目的や予算に応じて様々なご提案に対応することが可能です。

 お問い合わせは、弊社サイトの専用フォームにて承っております。お気軽にご相談くださいませ。

カテゴリートップへ

この特集の記事
ピックアップ