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実例で学ぶ、JavaScriptのテスト駆動開発のファーストステップガイド

2017年05月29日 13時00分更新

記事提供:WPJ

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「テスト駆動開発」という言葉は聞いたことがあっても、いきなりプロジェクトに持ち込むのは難しいもの。小さなJavaScriptのプロジェクトを例に、テスト駆動開発に取り組む方法を紹介します。

自動テストとそのメリットについてはよく知っていると思います。アプリケーションに対して一連のテストを用意しておけば、万が一なにかを壊してしまってもテストで発見できるので安心してコードを変更できます。さらに一歩進んで、コードを書く前にテストをすることもできます。テスト駆動開発(Test-driven development: TDD)として知られる手法です。

この記事ではTDDについて、またTDDが開発者にもたらす恩恵について紹介します。そのあと、TDDを使ってフォームバリデーター(ユーザーによって入力された値が所定のルールセットに一致しているかどうかを確認する機能)を実装します。

TDDについて

テスト駆動開発はプログラム開発手法の1つで、コードの各ユニットの設計、実装、テストを目的としています。また、プログラムに求められる機能の設計、実装、テストに対してもある程度活用できます。

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