このページの本文へ

高画素データの編集に必要なスペックの検証を実施したモデル

高画素データも快適編集、RAW現像・写真編集向けPC2機種

2017年05月22日 18時10分更新

文● 八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
RAW現像[Lightroom]・写真編集向けパソコン2機種が販売開始

 ユニットコムは5月22日、RAW現像[Lightroom]・写真編集向けパソコン「SENSE-SA8R-i5K-LXW-DevelopRAW」「SENSE-SA8R-i7K-LXZ-DevelopRAW」の販売を開始した。

 これらの機種は、高画素データの編集に必要なスペックの検証を実施し、CPUの性能やストレージの速度など必要なポイントにこだわった構成にしたという。

 SENSE-SA8R-i5K-LXW-DevelopRAWは、Core i5-7600K(3.8GHz)、GeForce GTX 1050 Ti(4GB GDDR5)、Z270チップセット、16GBメモリー、120GB SSD(OS インストール)、240GB SSD(カタログファイル用)、1TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は700Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は16万7378円。

 SENSE-SA8R-i7K-LXZ-DevelopRAWは、Core i7-7700K(4.2GHz)、GeForce GTX 1050 Ti(4GB GDDR5)、250GB SSD(M.2接続、OS インストール)、250GB SSD(カタログファイル用)、500GB SSD(作業データ用)、2TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は700Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は22万6778円。

■関連サイト

カテゴリートップへ