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ファーウェイ通信 第48回

自宅でも外出先でも、エンタメにも仕事用にも

プレミアム機とお買い得機、用途で選べるファーウェイのタブレット!

2017年05月24日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

提供: ファーウェイ

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LTE対応&高解像度ディスプレーなのに2万円強!
仕事にも便利な「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」

 続いては、外出先でバリバリと使い倒せるLTE対応の8型タブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」を紹介していこう。

MediaPad M3よりもさらにお手頃なMediaPad T2 8 pro。フルHDオーバーの画面解像度などを持ちながら、LTE対応のSIMフリーモデルで2万円強だ

 HUAWEI MediaPad T2 8 Proの魅力は、LTEに対応した高性能なSIMフリータブレットでありながら、2万円台前半で購入できるというコストパフォーマンスの高さだ。特に月1000円以下の格安SIMと組み合わせれば、サイフにあまりダメージを与えずにスマホと2台持ちが可能だ。

 この価格にも関わらず、スペック面もしっかりしており、オクタコアCPUや解像度が1920×1200ドットの8型ディスプレー、4800mAhの大容量バッテリーなどを搭載。メールやSNSチェックなどの日常的な作業はもちろん、ビジネス文書の閲覧など仕事でも十分に使いこなせる。

 実際に、ExcelファイルやPDFファイルを開いたり、メール返信やウェブでの調べ物などを行なってみたが、モタモタすることはなく快適な操作感だった。また、バッテリーの持ち具合も十分なため、外出先でバッテリー切れを心配して慌てて充電するというストレスがなくなるのは大きい。高精細なディスプレーは、独自の画像最適化技術「ClariVu」により太陽光下での視認性も良好だった。

Officeファイルも快適に閲覧できる

 ClariVuは“視力保護”モードを備えており、画面の表示に含まれるブルーライトをカットしてくれる。下の写真を見れば一目瞭然だが、電子書籍の閲覧時に画面が黄色っぽい表示へと変更され、目の疲れを軽減できる。この機能は、画面の設定から“視力保護”を有効にすれば利用可能だ。

左写真がブルーライトをカットした表示。部屋の中で電子書籍に集中してしまっても目が疲れにくい

 また個人的には、8型という画面サイズは、端末を片手持ちしての電子雑誌を読むのにベストだという気がする。これより小さいサイズだと端末の持ちやすさは上がるが、誌面全体の視認性が下がる。逆に、これより画面が大きくなると視認性は高まるが、日常的に持ち歩くにはつらくなるからだ。

電子雑誌サービスは8型タブレットと特に相性がいい。誌面全体を表示していてもテキストも読むことができる

 HUAWEI MediaPad T2 8 Proは、重量約340gで厚さ約8.1mm。バッグの中に入れておいても邪魔にならないサイズ感だ。また、画面占有率75%という狭額縁仕様のため、片手持ちもまったく問題ない。通勤時に電子雑誌などで情報収集したり、取引先への移動時間に書類をチェックしたりといった用途には最適なモデルだといえる。

 なお、HUAWEI MediaPad T2 8 ProにはWi-Fiモデルも用意されている。自宅やオフィスなどWi-Fi環境が整った場所での使用がメインであれば、こちらも選択肢に入るだろう。Wi-Fiは高速なIEEE802.11ac規格にも対応しており、快適かつ安定した通信が可能。なんと言っても、税込でも2万円以内という価格は非常に魅力的だ。

 HUAWEI MediaPad T2 8 Proは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、MVNO、家電量販店、ECサイトなどで販売中。市場想定価格は、LTEモデルが税抜2万2800円、Wi-Fiモデルは税抜1万7800円となっている。カラバリはホワイトの1色。


提供:ファーウェイ

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