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Intel「NUC7i7BNH」、「NUC7i5BNH」、「NUC7i5BNK」

Iris PlusにThunderbolt 3! KabyLake-U採用のNUCがインテルから

2017年05月17日 22時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテルの小型PC「NUC」シリーズにKabyLake-U採用の新モデルが登場した。Core i7採用の最上位モデルを筆頭に全部で3モデル。Iris PlusやThunderbolt 3をサポートする、小型ながらハイエンドな作りが特徴だ。

「NUC」シリーズにKabyLake-U採用の新モデルが登場。「Core i7-7567U」と「Core i5-7260U」を採用する

 発売されたのは、「Core i7-7567U」(2コア/3.5GHz/tb時4.0GHz/キャッシュ4MB/TDP28W/Iris Plus Graphics 650)搭載の「NUC7i7BNH」。「Core i5-7260U」(2コア/2.2GHz/tb時3.4GHz/キャッシュ4MB/TDP15W/Iris Plus Graphics 640)搭載の「NUC7i5BNH」と「NUC7i5BNK」。後者の「NUC7i5BNK」は2.5インチベイ非対応となる。

Iris PlusやThunderbolt 3をサポートするハイエンドな作り。Thunderbolt 3接続の外付けVGA BOXも利用できる

 主なスペックは、メモリースロットがDDR4-SO DIMM×2(DDR4-2133/最大32GB)。M.2×1やギガビットLAN(intel I219-V)、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.2を搭載。「NUC7i7BNH」と「NUC7i5BNH」は2.5インチシャドウベイ+M.2 2280(PCI-Express3.0×4)を備える。

 そのほか、インターフェースはSDXC対応カードスロット×1のほか、USB3.1 Type-C×1 (USB3.1 Gen.2 Type-C互換のThunderbolt 3ポート)、USB3.0×4(フロント×2+リア×2)、オーディオ出力などを備える。サイズは115(W)×111(D)×35mm~51(H)mm、電源は付属の65WのACアダプターを使用する。

ストレージやDDR4メモリー、OSを別途容用意することを考えるとそれなりにコストはかかる

 価格は「NUC7i7BNH」が6万9480円、「NUC7i5BNH」と「NUC7i5BNK」が5万7480円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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