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エイサーとHPからの2モデルがラインナップ、10月頃にお届け

マイクロソフト、拡張現実MRヘッドセットの先行予約を開始

2017年05月12日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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エイサーのMRヘッドセット(左)とHPのMRヘッドセット(右)

 マイクロソフトは5月11日、拡張現実感を提供するMRヘッドセットの開発者向けキットの予約開始を発表した。エイサーとHPが製造した2モデルが発売される。

 「Microsoft HoloLens」のような本体で完結するタイプのヘッドセットではなく、Windows Mixed Reality対応PCにHDMI 2.0やUSB 2.0で接続して利用する。1440×1440ドットのディスプレーを両眼に搭載し、外部カメラ、トラッキングセンサーなどを装備。 利用するPCのスペックとして、インテルCore i7またはAMD Ryzen 7 1700以上のCPU、NVIDIA GTX 980/1060、AMD Radeon RX 480(8GB)などDX12とWDDM 2.2対応GPU、16GB以上のメモリーが必要。

 エイサー製品は299ドル、HP製品は329ドル。登録すれば米国以外からでも先行予約が可能。10月頃の発売となる。

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