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長すぎるスマホサイトをスマートにリデザインする6つのコツ

2017年05月12日 10時20分更新

記事提供:WPJ

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スマホ対応していないWebサイトはもはや少なくなりましたが、あなたのサイトはよいUXを提供できていますか? 「長すぎるページ」を解決するデザインのコツを紹介します。

進化の早いデジタルの世界におけるデザイナーの役割は、ユーザーに無駄な時間を使わせないようなシンプルなインターフェイスを提供することです。デザインをシンプルにした分だけ、よい多くのコンバージョンを期待できます。とはいえ、市場の大半をモバイルデバイスが占めている現在では、シンプルなインターフェイスを提供するのは簡単ではありません。

なによりモバイルデバイス経由のオンラインショッピングが増えている中で、モバイルユーザーにとって使い勝手が良いWebサイトを構築することが欠かせません。そこで問題になるのがロングスクロールのWebサイトです。

ロングスクロールページの問題

モバイルユーザーはロングスクロールWebサイトへのアクセスを敬遠しがちです。モバイルデバイスでは下図のように横並びの項目が縦に表示されるのでWebサイトの縦幅がどうしても長くなります。ロングスクロールWebサイトは途中でユーザーの興味を失い、ほかのWebサイトへ逃がしてしまいます。

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