このページの本文へ

思い出のそばに、フォッシルを。

フォッシルが人生に寄り添う「Fossil First」キャンペーンを宣言

2017年05月08日 19時00分更新

文● 天野透/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フォッシルは4月24日(米国時間)、最新スマートウォッチのキャンペーン「Fossil First(フォッシル・ファースト)」をスタートすると発表した。キャンペーンは米国で活躍するクリステン・ベル(俳優)、レスリー・オドム・Jr(ミュージシャン)、ヤラ・シャヒディ(女優)、オースティン・マホーン(歌手)を起用。初めて手にしたフォッシル時計を交えたプライベートストーリーを伝え、次世代のファースト・フォッシルを持つ人々へ最新のスマートウォッチを紹介する。

 フォッシルでは17歳のヤラ・シャヒディや21歳のオースティン・マホーンといった若い世代を「昔ながらのフォッシル時計で新しい思い出を作り出しているファースト・フォッシル世代を代表している」としており、1980年生まれのクリステン・ベルや1981年生まれのレスリー・オドム・Jrを「フォッシルと共に育ち、彼らのように年々進化を遂げるフォッシルを知る世代を代弁している」としている。4人のフォッシルユーザーのブランドにまつわる実話を通じて、セレブたちのキャリアにフォッシルが果たした役割と、次の記録すべき人生の瞬間に寄り添うブランドの訴求を目指す。

 キャンペーンは2017年を通して打ち出され、新作コレクションをフィーチャーしてゆくとしている。

ヤラ・シャヒディ(左画像)とオースティン・マホーン(右画像)
クリステン・ベル(左画像)とレスリー・オドム・Jr(右画像)

カテゴリートップへ