このページの本文へ

エレコム、映像出力を3種類搭載したUSB Type-C接続ドッキングステーション

2017年05月09日 12時40分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 エレコムは5月2日、周辺機器をまとめて接続できるUSB Type-C接続ドッキングステーションを発表した。価格は2万7486円で、5月中旬から発売する。

 USB Power Deliveryによる電源供給に加え、USB 3.0(USB Type-A)×3/有線LAN/外部ディスプレー/SDカードリーダーなどを備えるドッキングステーション。

 伝送速度はUSB 3.1で最大5Gbps(理論値)となっており、USB2.0のおよそ10倍の超高速データ転送を実現。

 HDMIポート/VGAポート/mini Display Portポートを搭載し、ディスプレー環境によって3種類のインターフェースから選択できる。

 さらに、有線ネットワーク接続できるLANポートは1000BASE-Tに対応。無線LANの使えない環境での大容量データ転送にも最適だという。

 このほか、SDXC/SDHCに対応したSDカードスロット、microSDスロット、イヤフォン/マイク兼用のφ3.5mm4極ステレオミニジャックを備える。本体サイズは幅137×奥行き75×高さ17mm(ケーブル含まず)で、重量は214g。対応OSはWindows 10/8.1/7/Vista、macOS Sierra 10.12以降。

カテゴリートップへ

エレコム公式FBページ

プレスリリース