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ファーウェイ通信第47回

母の日&父の日のプレゼントにも!

家族に勧めたいファーウェイのSIMフリースマホはコレだ!!

2017年05月12日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。

 ASCIIの読者のようにデジタルに詳しい人だと、家族から「格安スマホってどうなの?」「SIMフリースマホのオススメってどれ?」という風に質問される機会も多いのではないだろうか。そこで今回は家族それぞれにオススメのSIMフリースマホを、ファーウェイの豊富なラインアップからピックアップして紹介する。

ラインアップ充実のファーウェイのSIMフリースマホ。今回は母の日父の日のプレゼントも視野に入れ、家族に勧めたいモデルはどれかという視点から端末を紹介する

一般消費者の選択肢に入ってきたSIMフリースマホ
お母さんには「HUAWEI nova lite」がオススメ

 最近では家電量販店の店頭などにも専用コーナーが設けられ、すっかり購入しやすくなったSIMフリースマホ。MVNOの格安SIMとの組み合わせによるコスト面での優位性は明白だが、現在ではサポートなどに対する不安も端末メーカーやMVNO各社の努力によって払拭されつつある。そのためガジェット好きだけではなく、一般ユーザーの乗り換えや購入の視野にも入ってきている。

 さらにスマホデビューを考えている人にとっても、SIMフリースマホは有力な選択肢だ。母の日や父の日に合わせて、母親や父親にプレゼントすることを検討している読者もいることだろう。

 そこで、今回はファーウェイのSIMフリースマホのラインアップの中から、家族それぞれに適した端末をピックアップし、その特徴を紹介していく。

 まず最初のモデルは、コスト意識が高い母親へのプレゼントにピッタリな「HUAWEI nova lite」だ。

コスト重視ならこの「HUAWEI nova lite」と格安SIMのセットに注目!

 HUAWEI nova liteの魅力は、なんと言ってもその価格。MVNO各社からセットモデルとして販売されており、販売価格は税抜2万円前後。2年間の分割払いで購入すれば、たとえば格安SIMとの組み合わせによる月々の支払額は2500円程度から。家計への負担からスマホデビューを見送っていたり、「スマホって、月に1万円くらいになるんでしょ?」と考えていたような人にとっては、ちょっとした驚きになるはず。

税抜2万円前後とは思えない性能と外観を持つ

 もちろんHUAWEI nova liteの特長は安価というだけではない。スマホの操作感を左右するCPUには、高い処理性能と省電力性を両立するオクタコアCPU「Kirin 655」(2.1GHz×4+1.7GHz×4)を採用。メモリーは3GBで、バッテリーも3000mAhと大容量。OSと独自UIはどちらも最新のAndroid 7.0とEMUI 5.0となっている。サクサク感や充電の手間など日常の操作にストレスが少ないのがうれしい。

約7.6mmの薄さにも関わらず、バッテリー容量は3000mAhと十分以上

 また、フルHD(1920×1080ドット)解像度の5.2型ディスプレーもポイント。撮影した写真を自分で見たり、他人に見せたりする際には大画面が有利だし、とはいえ片手で使える操作性も重要。その意味でバランスが取れたサイズだ。本体背面には認識精度と速度に優れる指紋認証センサーを搭載。価格はリーズナブルであっても使い勝手の面には犠牲がない点も、スマホ初心者におすすめの理由である。

前面の2.5D加工のガラスに背面の指紋センサーが特徴的

 デザインについては、本体の前面と背面の両方に2.5D加工のガラスが用いられており、上品なツヤが特徴。カラバリは、ホワイト、ブラック、ゴールドの3色で、どれも落ち着いた色合いだ。本体サイズは約72.94(W)×147.2(H)×7.6(D)mmで、重量は約147g。

背面にもガラス素材が用いられている

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