このページの本文へ

ウォッチガード、クラウド対応屋外専用のアクセスポイント発表

2017年04月28日 20時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは4月27日、クラウド対応で屋外専用のアクセスポイント「AP322」を発表した。

 防塵防水規格IP67に準拠しており、3×3 MIMOおよび802.11acをサポートしている。Wi-Fi Cloudにより、競技場、学校、屋外カフェやショッピングモール、ホテルのプール施設などでの利用に最適だという。

 AP322がラインナップに加わったことにより、クラウド対応のセキュリティーソリューションと連携した、ウォッチガードのアクセスポイントをあらゆる環境で活用できるようになったという。

 5GHz帯および2.4GHz帯対応のデュアルバンド同時接続機能を提供しており、それぞれ最大1.3Gbps、450Mbpsの速度を実現。

 また、無線ごとの3つの空間ストリーム(3×3 MIMO)により、大規模なユーザグループの同時アクセスに対応できる帯域幅とパフォーマンスも備えているという。

 さらに、2つのギガビットイーサネットポートを搭載し、APを追加してサービスを拡張可能であり、PoE+のサポートにより、柔軟かつ容易なインストールの実現をうたう。

カテゴリートップへ

ピックアップ