このページの本文へ

フロントエンド開発者が実践したい、アクセシビリティに配慮したJSを書くコツ

2017年04月20日 18時23分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

JavaScriptを使うことが当たり前になったいま、HTMLだけでなくJavaScriptを書くときにもアクセシビリティに配慮する必要があります。

JavaScriptコンポーネントのアクセシビリティを高め、ユーザーがWebサイトやWebアプリをより快適に使用できるようにするためのコツを紹介します。

以前の記事『Writing HTML with accessibility in mind(アクセシビリティに配慮したHTMLを書く)』で、どうしてWebアクセシビリティについて考えるようになったのか、また、どのように学んだのか説明しました。そして、マークアップを改善して、Webサイトのアクセシビリティを高めるためのコツを紹介しました。中には基礎的な内容も含まれていますが、どれも価値のあるものです。こうしたコツをすべてまとめると、フロントエンド開発において特に重要な2つの不文律ができあがります。すなわち、基礎を学ぶこと、プランニングとHTMLを書くことの両方に十分な時間をかけることです。きれいでセマンティックなマークアップは開発者とユーザーの両方にとって有益です。

幸い、HTMLだけでWebサイトを作る必要はなく、ほかにも使える言語はあります。しかし、言語が複雑であればあるほど間違いが起きる可能性は高くなります。JavaScriptはとても複雑になり得る言語です。コードが動くことだけに満足していると、マウスやタッチパッド以外の入力デバイス、たとえば、キーボードやスクリーンリーダーを使うユーザーのことをすぐに見落としてしまいます。本記事はWebアクセシビリティに関して、JavaScriptを書くときに留意すべき点やJavaScriptコンポーネントのアクセシビリティ向上に関するコツを紹介します。

この記事をWPJのサイトで読む

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

HTMLリファレンス誘導バナー

CSSリファレンスサイト誘導バナー

Webディレクター江口明日香が行く

ランキング