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開発者に向けた新機能は“次のFacebook”サービスとなるはず

Facebook、開発者カンファレンス「F8」開催

2017年04月19日 19時46分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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開発者カンファレンス「F8」2017

 Facebookは4月18日、開発者カンファレンス「F8」2017を開催した。1日目の主な発表としては、「カメラエフェクトプラットフォーム」、「Facebookスペース」、「デベロッパーサークル」、「プレイスグラフ」など。

 カメラエフェクトプラットフォームはAR機能やFacebookカメラ機能を使うためのプラットフォームやツール。Facebookカメラを用いてインタラクティブにエフェクトやマスクを生成でき、動画配信を行なっている最中に会話などに顔が反応するようなアクションを付けることも可能となる。

 Facebookスペースはインタラクティブに楽しめるVR環境で、Oculus Riftを用いて友人と一緒に仮想環境内で同じコンテンツを楽しむといったことができる。

 開発者向けに世界1億4000万以上の位置情報+施設/店舗の情報をが取得できるプレイスグラフ、顧客行動を測定する「Facebookアナリティクス」(旧Facebook Analytics for Apps)など、facebookサービスの上で展開される各種サービス構築のための機能を強化している。

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