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18:9ディスプレーなど最強スペックの「LG G6」が8万円台でアキバに登場

2017年04月15日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 18:9のアスペクト比を採用する狭額縁ディスプレー搭載の5.7型スマートフォン「LG G6」が店頭にやってきた。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店など、イオシス各店にて販売がはじまっている。

「MWC」で発表された、LG最新のフラッグシップスマホ「LG G6」が直輸入で入荷。18:9の縦に長くスリムなディスプレーを搭載している

 LG G6は同社が「MWC 2017」に合わせて2月に発表した、最新フラッグシップスマートフォン。“片手に収まる大画面”をコンセプトに据えたファブレット級の端末で、18:9というアスペクト比の狭額縁ディスプレーを搭載している。

 解像度2880×1440ドット(564ppi)の5.7型「FullVision」ディスプレーを採用。フレームのエッジ部分に曲面デザインを用いることで、「最も快適に感じるサイズ」を実現したという。画面占有率は80.7%と広く、「Dolby Vision」や「HDR 10」といったHDR規格に対応している。

5.7型とファブレット級ながら、片手での持ちやすさを追求。スナドラ821や4GBメモリーのほか、背面には1300万画素の高性能なデュアルカメラも搭載している

 また、前モデルの「LG G5」に引き続いて強力なカメラ機能を搭載。F値2.4かつ125度の広角レンズとF値1.8かつ71度レンズを備えた1300万画素デュアルカメラを装備。フロントにもF値2.2かつ100度レンズ採用の500万画素インカメラを実装する。

 そのほかのスペックは、プロセッサーがQualcomm Snapdragon 821、メモリー4GB、ストレージ64GBなど。ボディーはIP68に準拠した防水・防塵仕様で、ESS Technology製のクアッドDAC、Quick Charge 3.0対応の3300mAhバッテリーを内蔵する。搭載OSはAndroid 7.0。

やや丸みを帯びた持ちやすい形状で、重心バランスも良好。昨今の主力モデルの例に漏れず、コネクターはUSB Type-Cが採用されている

 nanoSIM×2のデュアルSIM仕様で、通信方式はFD-LTEバンド1/3/4/5/7/8/12/17/20/26/28、TD-LTEバンド38/39/40/41などに対応している。

 イオシス各店における店頭価格は8万2800円。カラバリは、ブラックとホワイト、プラチナの3色が入荷している。

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