このページの本文へ

なぜJavaScriptだけではダメなのか? 開発者が第2言語を学ぶべき理由

2017年04月13日 10時54分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

フロントエンドもサーバーサイドも、JavaScriptで何でも書ける時代。それでも他のプログラミング言語を学ぶメリットとは?

プログラミング言語をいくつ知っていますか。最近の調査によると、SitePoint読者の約80%は少なくとも2つの言語を知っています。ゆうに半数以上の読者は日々PHPを使っています。私と同じように非常に多くの人がPHPを使ってWeb開発を始めたと思います。

最近「学習予定」リストがまだ不十分だと思い、この機会に履歴書に別の言語を追加しようと考えました。そして、オンラインでScalaを学ぶことにしたのです。Scalaになじみのない人のために簡単に説明すると、Scalaは静的に型付けされた汎用コンパイル言語(たとえば、移植可能なバイトコードにコンパイルするJavaのようなもの)です。ScalaはJavaScriptのように複数のパラダイムがありますが、Haskellのような純粋な関数型言語に見られる高度な関数型プログラミング(FP)機能をたくさん備えています。最近人気のFPが性に合うなら、探究する価値は十分にあります。

Silhouette of a person made from programming terms and language names

この記事をWPJのサイトで読む

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

HTMLリファレンス誘導バナー

CSSリファレンスサイト誘導バナー

Webディレクター江口明日香が行く

ランキング