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MSI「X370 GAMING PRO」

MSIからSocket AM4マザー「X370 GAMING PRO」が発売

2017年04月11日 23時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIから、X370チップセット搭載のSocket AM4対応マザーボード「X370 GAMING PRO」が発売されている。すでに販売中の上位モデル「X370 GAMING PRO CARBON」の機能省力版という位置づけだ。

X370チップセット搭載のSocket AM4対応マザーボード「X370 GAMING PRO」。人気モデル「X370 GAMING PRO CARBON」の下位モデルにあたる

 「PERFORMANCE GAMING」シリーズのX370チップセット搭載ATXモデル。現在、MSIの売れ筋モデルとなっている「X370 GAMING PRO CARBON」から、カスタマイズ可能なRGB LED機能「Mystic Light and Mystic Light Sync」や、遅延を限りなくなくした「intel GAMING LAN with LAN Protect」、DDR4メモリーの性能をパワーアップする「DDR4 Boost with Steel Armor」といった機能を省いたのが特徴。その分、価格が安くなっている。

「X370 GAMING PRO CARBON」と比べて所々スペックダウン。特にLANがインテルからRealtekに変更された点を気にする人は多いだろう

 そのほか、MSIの高品質部品規格「Military Class 4」「Guard-Pro」をサポート。DDR4メモリーの性能をパワーアップする「DDR4 Boost」、電磁干渉を防ぎ重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Steel Armor PCI-E Slot」、ヒートシールドとサーマルパッドでM.2デバイスを冷却する「M.2 SHIELD」は従来通りサポート。マザーボード裏面にRED LEDを搭載するほか、 別売のRGB LEDテープをマザーボードに接続し付属のソフトウェアでカスタマイズできる「Mystic Light Sync」に対応する。

ヒートシールドとサーマルパッドでM.2デバイスを冷却する「M.2 SHIELD」は搭載済み。ストレージ周りはM.2やU.2が削減されている

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2(動作モードはx16+x0もしくはx8+x8)、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8111H)やサウンド(Realtek ALC892 8CH HD)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×1、DVI-D×1を搭載する。

 価格は2万2118円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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