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「EVOLTA NEO」の耐久力・パワー実証実験

パナソニック、新「EVOLTA NEO」でフィヨルド1000m登頂に挑戦

2017年04月11日 14時20分更新

文● 天野透/ASCII

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 パナソニックは4月10日、乾電池「EVOLTA」シリーズの新たなチャレンジプロジェクトを発表した。新製品「EVOLTA NEO」が4月26日に発売されることを記念したもの。

 新チャレンジは2本の単3形EVOLTA NEOを搭載したロボット「エボルタ NEOくん」を使ったもので、ノルウェー リーセフィヨルドのシェーラグ山にロープを張り、1000mの登頂に挑戦するというもの。チャレンジは2017年7月上旬を予定しており、エボルタ ネオ公式ホームページや公式Twitter、ニコニコ生放送で生中継する。

 チャレンジに使われるエボルタ NEOくんは身長17cm、体重は電池込みで169g。幅は頭が4cm、胴体が3.5cm、両足底が6cm。設計・開発はグランドキャニオン登頂など、過去のプロジェクトマシンも手がけたロボットクリエーターの高橋智隆氏が担当した。

新開発の「エボルタ NEOくん」
開発を担当した高橋智隆氏は、過去のエボルタチャレンジでもロボットの設計開発を手がけている
チャレンジの舞台、ノルウェー リーセフィヨルドのシェーラグ山

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