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iOS 10.3.1へのアップデート

データを消さずにiPhoneのストレージを3GB以上も空ける方法!?

2017年04月08日 15時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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アップデートで容量増?

 先日、iOS 10.3がリリースされました。最新版は4月4日リリースの「iOS 10.3.1」。バグの修正のほか、各機能の安定性の向上などが図られています。

iOS 10.3.1の新機能

 編集部内で、「iOS 10.3にアップデートすると空き容量が増えるらしい」という噂をききました。最近私のiPhoneは容量が逼迫しています。128GBモデルにもかかわらず、空き容量は12.52GB。すこし心もとない数字です。iOS 10.2.1からアップデートをサボっていましたので、これを機にアップデートしてみることに。

アップデート前の空き容量は「12.52GB」です

容量は本当に増えるのか?

アップデートします

 「設定」から「ソフトウェアアップデート」へと進み、「ダウンロードとインストール」をタップします。iPhone歴の長いユーザーには、おなじみの手順ですね。

これもおなじみの表示です

 再起動の後、iCloudのパスワードを入力するなど、いくつかの手順を踏んでアップデートは終了。早速、「設定」→「情報」と進み、空き容量をチェックしてみます。

 なんと空き容量が16.08GBに! 筆者の場合、アップデートによって無事に空き容量を確保できました。アップデート前は12.52GBでしたので、3.56GBも容量が増えたことになります。これは高画質の動画数十分程度の容量に相当しますのでデータを消さずに確保できた数字としては、すごいと思います。

 なお、アップデートにかかった時間は14時45分から15時12分までと、少々長めでした。

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