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第7世代Core i3プロセッサー搭載の15.6インチノート

7万円以下でSSD搭載・ドライブ内蔵のノートPC『N1502K-310/T』は新生活にオススメ !

2017年03月30日 15時00分更新

文● ジサトラショータ

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新生活に必要なPCの条件とは?

 世間は新入学・就職シーズンまっさかり。すでに実家を離れて一人暮らしを始めていたり、仕事の都合で新しい家に引っ越していたりする人も多いだろう。この時期は様々なものが入用になるが、春先に買い替えや新規購入が盛んになるデジタルデバイスといえばパソコンだ。すっかりスマホが普及したとはいえ、自宅でのネットサーフィンや動画鑑賞、資料やレポートの作成など、大きな画面で操作できるPCはまだまだ活躍の機会があると言える。

 とはいえ、どんなPCを選べばいいかは使用の目的による。クリエイティブな用途やゲームなどを考えると高価なPCが必要になってくるが、ちょっと動画やネットが見たいというレベルであれば、3~4万円前後のPCでも問題ないだろう。

 ただし実際のところ、こうした新生活の段階でハッキリと用途を決めている人は意外と少ない。要するに、「念のため、安くてある程度の性能や機能が欲しい」というコスパ派のユーザーが多いのだ。

現役大学生ライター・野々上魁さんにも話を聞いてみた

 新生活に必要なPCの条件とはどんなものか、現場の意見も聞いてみたいところ。ということで、ライターとして仕事をしながら都内の某大学に通う現役大学生・野々上魁さんにお話をうかがった。野々上さんによると、大学生の場合、購入するPCの価格は“7万円前後”がひとつのボーダーラインとなるようだ。

 「10人程度の友人に話を聞いてみたのですが、想定予算を総合するとだいたい7万円前後になりました。大学生の場合、4年間しっかり使うことを考えると、それぐらいの価格帯の製品がいいのではないかと思っています。大学のパソコン室しか使わないという学生もいますが、いつでも自由に使えるわけではないですし、個人的には自宅にPCがあった方が安心です。

 周囲の友人の主な用途は、インターネットの閲覧やレポートなどの作成、CDから取り込んだ音楽データの管理、簡単な動画編集といったところです。レポートの執筆にはMicrosoft Officeがほぼ必須なのですが、最近は大学がライセンス契約をしている場合が多くて、学生であれば無料で使用できたりするんです。自分の大学の配布状況を確認して、Officeが無料配布されている場合はそのぶん安価にPCを購入できるので、活用したほうがいいと思います。

 それほど負荷の高い作業をしない人が多いと思うので、CPU性能にある程度余裕があって、ストレージが高速なSSDだったりすると尚いい、というところですかね。あとは映像ソフトの再生や音楽CDの取り込みのために、光学ドライブもあると助かるという感じでしょうか。」

7万円以下の良コスパノート『N1502K-310/T』

 限られた予算で、ある程度の性能を担保してくれるPCが欲しい――そんな人にオススメできるのが、ツクモのBTOブランド『eX.computer』から販売されている15.6型ノートPC『N1502K-310/T』だ。価格は6万7800円で、ツクモネットショップの直販限定モデルとなる。

TSUKUMOの15.6型ノートPC『N1502K-310/T』。価格は6万7800円
『N1502K-310/T』の主なスペック
CPUCore i3-7100U(2コア/4スレッド、2.4GHz)
OSWindows 10 Home
メモリー4GB(DDR3L、1600MHz)
ディスプレイ15.6インチ フルHD(1920×1080ドット、141.2dpi)、タッチ非対応
グラフィックスインテル HD グラフィックス 620(CPU内蔵)
ストレージ256GB SSD(SATA接続)
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込み対応)
インターフェースUSB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI出力端子、D-Sub出力端子、SDカードリーダー、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子
本体寸法およそ幅374×奥行き259×高さ12~24.7mm
重量およそ2.1kg
販売価格6万7800円(税込)

 価格を抑えつつ、CPUに最新のCore i3-7100U(2コア/4スレッド、2.4GHz)を採用し、データの読み書きが高速に行なえるSSDを搭載しているのが大きな特徴だ。次ページから、N1502K-310/Tのデザインや詳細なスペックを見ていこう。

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