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屋内でのモバイル使用もバッチリ

使いやすさを上品なデザインでまとめた15.6型「dynabook AZ65/C」

2017年03月23日 09時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

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 東芝クライアントソリューションの直販サイト「東芝ダイレクト」専売モデルである「dynabook AZ65/C」は、15.6型ディスプレー搭載したノートPCだ。購入時に選択できる仕様で最上位の構成となる試用機を参考に、その基本的な外観などをまずは紹介していこう。

上品なカラーが嬉しい15.6型ディスプレー搭載ノートPC

 家庭やオフィスで需要の高い15.6型ディスプレー搭載モデルであるdynabook AZ65/Cのサイズは、およそ幅379.0×奥行き258.0×高さ23.7mmで、重量は約2.4kg。ほぼ据え置きの使い方をする前提で、利用しない時には脇へよけておき、必要があれば別の部屋へ運んで使うというような、多少は屋内モバイルもしたいという使い方に向いたサイズ感となっている。

据え置きを基本とした使い方にちょうどよい15.6型ディスプレー搭載の「dynabook AZ65/C」

 本体カラーはサテンゴールド、リュクスホワイト、プレシャスブラックの3色が用意されているが、試用機はサテンゴールドモデル。トップカバーとパームレスト部がサテンゴールドで、ディスプレーのベゼルや本体底面、ヒンジ部がホワイト。そしてヒンジの両端にメタリックパーツを配したデザインとなっている。サテンゴールドの部分はヘアライン風の塗装にクリアが重ねてあり、高級感のある雰囲気だ。淡いカラーのおかげで指紋なども目立ちづらく、ゴールドとはいえども派手すぎることはない。

上品なサテンゴールドにヘアライン風の模様が描かれ、表面はクリア塗装で仕上げられている
ヒンジの両端にはメタリックパーツが配されアクセントになっている

USB端子合計4つと光学式ドライブ搭載でインターフェースに不足なし

 ディスプレーは光沢のあるグレアタイプを採用しており、解像度は1920×1080ドット。鮮やかな発色と十分な解像度で、写真や映像の鑑賞、編集なども快適に行なえる。また、外部ディスプレイをHDMIで接続した場合には、最大3840×2160ドットの4K出力も可能だ。

グレアタイプの15.6型フルHDディスプレーを搭載

 インターフェースは、本体右側にブリッジメディアスロット、USB3.0 端子×2、HDMI端子と電源コネクターがある。左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB2.0 端子×2、ヘッドフォン/マイクコンボジャックを配置している。光学式ドライブは、試用機ではBlu-ray Discドライブが搭載されていたが、購入時のカスタマイズでDVDスーパーマルチドライブも選択できる。USB端子が左右に2つずつと充実しているおかげで、周辺機器の接続もしやすい。

本体右側にブリッジメディアスロット、USB3.0 端子×2、HDMI端子と電源コネクターが並ぶ
左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB2.0端子×2、ヘッドフォン/マイクコンボジャックを配置
光学式ドライブは選択式だが、試用機ではBlu-ray Discドライブを搭載

 また、本体底面側にはオンキヨーと共同開発されたステレオスピーカーが配置されている。前面側からもわずかに見える配置で、デスクに置いた使った時に反響して迫力のサウンドが楽しめる仕組みだ。

底面から手前にかけてステレオスピーカーが埋め込まれている

使いやすいフルサイズキーボードに指紋センサーも付属

 キーボードはテンキーつきのアイソレーションタイプを採用。キーピッチは約19mmで、キーストロークは約1.5mm。フルピッチでしっかり押し込めるタイプのキーだ。タッチは軽く、軽快な入力ができるようになっている。

 タッチパッドはボタン一体型のものが採用されている。キーボード近くの操作部はしっかりとした手応えだが、手前の左右クリックボタン部分は自然に押し込める柔らかさで、快適な利用が可能だ。また、左隣には指紋センサーが搭載されており、手軽に高いセキュリティーを確保できる。

テンキーつきのフルサイズキーボードとボタン一体型のタッチパッドを採用、指紋センサーも搭載している
dynaook AZ65/Cの主なスペック
機種名 dynabook AZ65/C
CPU Core i7-7500U(2.7GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 4GB/8GB/16GB
ストレージ 1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ/Blu-ray Discドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、ブリッジメディアスロットなど
サイズ/重量 およそ幅379×奥行258×高さ23.7mm/約2.4kg
OS Windows 10 Home(64bit)

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512GB SSD搭載でも17万4744円から

 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえば「dynabook AZ65/C」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は12万8304円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は12万8304円(3月23日現在)からとなっている。なんと、512GB SSD搭載モデルも17万4744円(3月23日現在)からだ。

 この他の東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!!

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