このページの本文へ

モバイルノートでもゲームを遊びたいユーザーにもピッタリ!

デルの7万円台SSD搭載14型ノートは、設定次第で3Dゲームも快適プレー!

2017年03月17日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 デルのスタイリッシュな14型ビジネス向けノートパソコン「New Vostro 14 5000」は、多くのオフィスワークはもちろん、家庭用としても毎日の快適な利用に十分な性能を備えている。では、PCに高い負担がかかるゲームではどうなのか。ゲーミングベンチを中心に評価してみよう

設定次第で「ドラゴンクエストX」と「MHF」も快適!

 試用機のハードウェア構成は、CPUにCore i5-7200U(2.5GHz)を採用。8GBメモリーにストレージとして256GB SSDを搭載し、一般的な業務だけでなくクリエイティブな作業にも対応できる処理能力を備えている。

 まず試したベンチマークは「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」だ。解像度は1280×720のウィンドウモードで実行。グラフィック設定は「標準品質」でも快適、「最高品質」で試した場合も快適という結果になった。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」を「標準品質」で実施「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」を「最高品質」で実施

 次に、「モンスターハンター フロンティア オンライン」のベンチマーク「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」を実行。設定は1280×720の解像度のウィンドウモードで、こちらも問題なくプレイできるという結果が出た。グラフィックスなどの設定を多少高めにしても耐えられるだろう。

「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」

 最後に「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を実施してみた。設定はウィンドウモードで、画面解像度は1360×768。まずは「標準品質(ノートPC)」で実行したところ、快適という評価が出た。「高品質(ノートPC)」でも普通となり、キャラクターが密集するような負荷の高いシーンでも大きなちらつきは見られず、通常利用時に比べれば動作音は大きくなるが、気になるほどのトーンではなかった。エフェクトなどの設定を無理にカットしなくても問題なくプレイできそうだ。

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実施
「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を「高品質(ノートPC)」で実施

モバイルノートでもゲームを遊びたいユーザーにもピッタリ

 ハードなゲームを楽しみたい層に向けたPCではないものの、デルのゲームベンチマークのスコアは、設定次第では高スコアとなった。手軽に遊べるブラウザゲームだけでなく、もう一歩進んだゲームを遊びたいユーザーにも応えられる性能となっている。

試用機の主なスペック
機種名 New Vostro 14 5000(5468) プレミアムモデル(大容量メモリ・SSD搭載)
CPU Core i5-7200U(2.5GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレー 14型(1366×768ドット)
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 3.0端子(PowerShare対応)、HDMI端子、アナログRGB端子、ヘッドホン/スピーカー端子、SDカードリーダーなど
サイズ/重量 およそ幅340×奥行き240×高さ18.5mm/約1.59kg
OS Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト

カテゴリートップへ

ASCII.jpおすすめパック
製品ラインナップ
インテルバナー