このページの本文へ

大規模法人や公的機関などに多数の導入実績

さくらの専用サーバに日立製サーバー「HA8000/RS210」を追加

2017年03月01日 07時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2月28日、さくらインターネットは「さくらの専用サーバ」のサーバーモデルラインアップに日立製作所製の「HA8000/RS210」を追加した。

 高い処理性能や可用性を備え、システムの高集積化を実現するHA8000/RS210は、大規模法人や公的機関などに多数の導入実績を持つ1Uサイズのハイパフォーマンスサーバー。なお、サービスの開始にあたっては、官公庁・自治体に多数のシステム・サーバーの提供実績を持つ日立公共システムよりサーバーの供給を受けるという。ハードウェアの仕様は以下の通り。

提供サービスのハードウェア標準仕様

 「さくらの専用サーバ」は、クラウドの使い勝手と物理サーバーの性能をあわせ持つ、最速10分で利用可能な専用サーバーサービス。Webブラウザ上でOSのインストールやサーバーの再起動など、各種操作を行なえる。また、月額料金は、通信料金を含めた固定費のため、ランニングコストを抑えることができるという。さらにさくらの技術スタッフによる24時間365日のオンサイト保守を行なっており、オンプレミス環境と違い、機材のメンテナンスの手間を省くことが可能になる。

 提供は石狩リージョンで、料金は初期費用の有無、利用期間で異なる。

料金(税抜)

カテゴリートップへ

開発者の生の声を聞く『熱量IoT』