このページの本文へ

やっぱりスマホ新製品に注目! MWC 2017レポート 第14回

ファーウェイの最新機種、HUAWEI P10とP10 Plusを触りまくった!

2017年02月28日 14時30分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ファーウェイが26日(現地時間)に発表したフラッグシップモデルの「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」。発表会の様子はお届けしたが(こちら)、今回は実機をフォトレポートする。

 スペックはSoCにファーウェイ製のKirin 960(オクタコア)を採用し、5.1型のディスプレーは(Plusは5.5型)フルHD、メモリーは4GB(Plusは4~6GB)、内蔵ストレージは32~128GBと自分の用途に合わせて選べるのがうれしい。カメラはどちらもライカコラボレンズだが、P10 Plusのほうがやや性能がいい。

6GBメモリーモデルも!
ファーウェイ「P10 Plus」

正面と背面はオーソドックスなデザイン

上下はシンプルで下部にはイヤホンジャックとスピーカーがある

全体的に丸みを帯びたデザインで端末の大きさのわりには持ちやすい

上部には通話用のスピーカーと、下部には指紋センサーも兼ねたタッチキーが

カラーによってはマット加工の背面パネル

特徴的な電源ボタンとボリュームキー。反対側にはSIMとmicroSDカードスロットがある

指紋センサーは長押しするとホームボタンと同じ効果になるなど、多数の用途に対応

セルフィー機能も強化された。自動的にまわりをボカしてくれているのがわかる

5.1型でコンパクトボディー
ファーウェイ「P10」

5.1型という珍しいサイズのディスプレー。アイコンはなんとなくオシャレだ

上下のレイアウトはP10 Plusとほとんど変わらない

左右も同様で、電源キーも同じものが使われている

ガラスは端がラウンドしているデザインで高級感がある。ただし保護フィルムは貼りにくそう

P10のデザインとして最大の特徴がこの背面加工。ザラザラした触り心地で気持ちいい。もちろん指紋は付かないし滑りにくい

ハードキーは自己主張が強すぎないので、自然とフレームに溶け込みつつ押しやすい位置にある

デュアルレンズはもちろん健在

指紋センサー兼ホームキーは設定から役割を変えられる

ビューティーモードはなくなってしまったが、それでも自撮り性能は高い

HUAWEI WATCHにもニューモデルが!

<
  HUAWEI P10 HUAWEI P10 Plus
メーカー ファーウェイ
ディスプレー 5.1型液晶 5.5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット 1440×2560ドット
サイズ 69.3×145.3×6.98mm 74.2×153.5×6.98mm
重量 約145g 約165g
CPU Kirin 960 2.4GHz+1.8GHz(オクタコア)
メモリー 4GB 4/6GB
ストレージ 32/64/128GB 64/128/256GB
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
OS Android 7.0(EMUI 5.1)
カメラ画素数 リア:12メガ(RGB)+20メガ(モノクロ)/イン:8メガ
バッテリー容量 3200mAh 3750mAh
カラバリ Ceramic White、Dazzling Blue、Dazzling Gold、Prestige Gold、Graphite Black、Mystic Silver、Rose Gold、Greenery Ceramic White、Dazzling Blue、Dazzling Gold、Graphite Black、Mystic Silver、Rose Gold、Greenery

■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店