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雨風の当たる屋外に、腐食性ガスのある温泉地でも

バッファロー、耐寒耐熱・防塵・防水の耐環境無線LANアクセスポイントを発売

2017年02月22日 18時52分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「WAPM-1266WDPR」

 バッファローは2月22日、DFS障害回避機能を搭載した耐環境性能モデルの法人様向け無線LANアクセスポイント「WAPM-1266WDPR」を発表。5月中旬に発売する。

 軒下などの屋外設置に対応する防護等級IP55(防塵等級5、防水等級5)の無線LANアクセスポイント。-25度~55度という温度、耐腐食性能も持ち、雨風や砂埃の当たる屋外、腐食性の漂う温泉地、温度変化の大きい牛舎といった環境での利用を想定している。

基板やコネクターはフッ素コーティングを施し、耐環境性能を高めている

 DFS(動的周波数選択)機能を持ち、気象・航空レーダーなどの干渉があった場合はアクセスポイント側が干渉のないチャンネルに退避する。周波数帯域は5GHz(W56)/2.4GHz。規格はIEEE 802.11ac/IEEE 802.11n/IEEE 802.11a/IEEE 802.11g/IEEE802.11b。有線LANポートは1、PoE対応。本体サイズはおよそ幅220×高さ280×奥行き65mm、重量は約1306g。価格は7万5384円。

訂正とお詫び:初出時、一部表記に誤りがございましたので訂正しました。(2017年02月23日)

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