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HDMI光ファイバーにより高品質な映像信号の伝送が可能に

2K映像も4K相当に高精細化するHDMI切替器およびHDMI光ファイバーケーブル

2017年02月21日 16時31分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「REX-HDSW41-4K」

 ラトックシステムは2月21日、4K対応HDMI切替器やHDMI光ファイバーケーブルを発表した。3月上旬に発売する。

 4K対応HDMI切替器「REX-HDSW41-4K」は4入力1出力の映像信号切替器で、4K60Hz(24bit 4:4:4)/HDCP2.2に対応。HDR10映像にも対応する。2K映像を高解像度化する超解像アップスケールが可能なほか、同時発売するHDMI光ファイバーケーブルにも対応。価格は4万8384円。

「RCL-HDAOC4K60」(左)および「RCL-HDAOC4K」(右)

 HDMI光ファイバーケーブルは、4K60Hz対応の「RCL-HDAOC4K60」および4K30Hz対応の「RCL-HDAOC4K」の2種類。光ファイバーで接続するためノイズに強く、長いケーブルを使っても高品質な信号を送受信できる。それぞれ10mと20mのケーブルが用意され、4K60Hzの10mが8万4240円、20mが10万3680円、4K30Hzの10mが6万4800円、20mが7万7760円。

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