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ASRock「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」

5GbLAN装備のハイエンドゲーミングマザーがASRockから

2017年02月17日 23時20分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRockから、Z270搭載のハイエンドゲーミングマザーボード「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」が発売された。Aquantia製5ギガビットLANを搭載するのも特徴だ。

Z270搭載のハイエンドゲーミングマザーボード「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」。ラック基板にレッドカラーを配したおなじみのデザインがカッコいい

 Fatal1tyシリーズ最上位のゲーミングマザーボードが発売された。ブラック基板にレッドカラーを配したおなじみのデザインで、さらにカスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能「AURA RGB LED」によりゲームシーンをより盛り上げっれる。

初のAquantia製5ギガビットLANを搭載するのが特徴。別にインテルによるデュアルギガビットLANも備えている

 スペックも妥協なし。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードはx16+x0+x0/x8+x8+x0/x8+x4+x4)、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3733+/3600/3200/2933/2800/2400/2133、最大64GB)という構成。

12Kブラックコンデンサーや12電源フェーズを採用。拡張スロットは重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロットの「PCI-E Steel Slot」だ

 オンボードインターフェースとして、Aquantia製5ギガビットLANのほか、デュアルギガビットLAN(intel I218V+I211AT)やWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth v4.0、サウンド(Creative SoundBlaster Cinema 3)、M.2×3、SATA3.0×10、SATA Express×2、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×9、USB 2.0×6などを装備する。

 なお、グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DisplayPort 1.2×1を搭載。

真っ赤なパッケージが目印。販売ショップによってはWorld of Warships仕様のものも確認できた

 価格は3万9938円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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