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業務委託契約や申し込み所の回収・管理、契約書・受発注書の送付を短縮化

GMOクラウド、 「GMO電子契約サービスAgree」でAPI提供を開始

2017年02月16日 15時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 GMOインターネットグループのGMOクラウドはクラウド型の電子契約サービス「GMO電子契約サービスAgree」でのAPI提供を開始した。

 GMO電子契約Agreeは、 電子契約に必要となる電子証明書の発行・管理から、契約の締結・保管までをクラウド上で行なえる電子契約サービス。電子認証サービスブランドを持つGMOグローバルサインと共同開発し、2015年11月からサービスをスタートさせている。これまで個人向け電子証明書の発行に対応したり、従来の[実印版]に加え、 メールで簡単に契約できる[認印版]も国内で初めて併用を可能(2016年10月)にするなど、サービスの拡充を図ってきた。

 今回発表されたAgree APIは、 既存の基幹システムやワークフロー、帳票、CRMシステムと連携し、 契約書の作成から契約締結・保管までの一連の契約プロセスを効率化できる仕組みを構築したいというユーザーの要望に応えたもの。業務委託契約の締結・管理業務やサービス申込書の回収・管理業務、契約書や受発注書などの締結・作成・送付業務などの業務を効率化できるという。

業務委託契約の締結・管理業務の効率化フロー(GMOクラウド)

 API連携の開発支援およびコンサルティングはGMOクラウドが行なう。導入費用・利用料金は個別見積りとなる。

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