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パナソニックとニューロスペース、睡眠改善ソリューションの共同開発を開始

2017年02月02日 11時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 パナソニック ソリューションテクノロジーとニューロスペースは2月1日、健康経営支援を目的とした睡眠改善ソリューションの共同開発を開始した。

 現代人の多くが睡眠障害を抱えていると言われており、睡眠障害が原因で引き起こされる体調不良が、休職や業務中の生産性の低下につながるなど、看過できない問題になっているという。

 こうした状況をうけ、パナソニックがもつセンサー・インテグレーションやビッグデータ分析、教育ICTの技術と、ニューロスペースの睡眠改善プログラム「Sommnie」(ソムニエ)を融合した睡眠改善ソリューションの開発を開始。

 両社の共創により、ICT・IoTのツールを活用して、最先端の睡眠科学技術と睡眠ビッグデータにもとづいた睡眠改善の実践的アドバイスを、より多くの企業の従業員に届けるという。

 また、一過性の改善効果だけではなく、従業員自身が睡眠改善に向けた取り組みを継続・反復する仕組みによって、定着につなげることが目的としている。

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