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2017年春モデルの特徴を動画でもチェック!

わずか1キロの2in1 PC「レッツノート XZ6」が最強のビジネスPCである理由に迫る!

2017年02月08日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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インテル® Core™ i5プロセッサー搭載
パナソニックストアでも好評発売中(jp.store.panasonic.com/pc/)
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを



仕事に必要なものはすべてXZ6に凝縮!
約550グラムの超軽量タブレットとしても大活躍

 ビジネスノートPCとして長年その地位を盤石なものとしてきたパナソニックの「レッツノート」シリーズ。この春、満を持して登場するのが、シリーズ初となる着脱式タブレット「レッツノートXZ6(CF-XZ6)」だ。

 これまで培ってきたテクノロジーとレッツノートブランドのこだわり、ユーザーからの意見を集約して生まれたこの製品は、12型QHD解像度(2160×1440ドット)液晶パネルを採用し、最新の第7世代のインテル製CPU Core i5を搭載。日常の業務を快適にこなす処理能力を備えている。

 さらに、メモリーは全モデル8GB搭載。SSDは128GBと256GB、LTE搭載モデルも用意されている。予算や用途にあったモデルを選ぶことで、ストレスフリーで作業できるはずだ。

 デタッチャブル形状を採用したことで、ドッキング機構が必要になる。そのぶん、重量が気になるところ。だが、本体となるタブレット部が約550g、キーボードベースと合体しても約1019gと、12型液晶搭載PCとしては、世界最軽量※を実現させた。

※12型以上、インテル Core iシリーズ・プロセッサー Thermal Design Power 15W搭載の着脱式ノートPCにおいて(2017年1月12日現在、パナソニック調べ)。

CF-XZ6(店頭モデル)のスペック(クリックすると拡大)

 加えて、手元からすべらせてしまっても安心できる76cm落下試験(ノートPCスタイル:動作時・底面方向/タブレット部:動作時・26方向)と、満員電車での圧迫でも大丈夫な100kgf加圧振動試験(非動作時・タブレット部単体は除く)を実施。軽量かつ堅ろう性を実現するために、タブレット部はボディー素材にマグネシウム合金を採用。一般的な場合、アルミニウムなど筐体により固い金属を用いることで堅牢性を保っているが、そうすると重量がかさんでしまう。しかし、レッツノートXZ6の場合、ボンネット構造とともに、基板と液晶との間にボディー素材と同じフロントシャーシを追加することで、板厚0.4ミリを実現させ軽量化している。

 ドッキング構造部分も耐久性を重視し、過酷な現場で活躍するパナソニック「タフブック」の技術を活用した耐久性の高いコネクターを開発。普段使いの着脱で壊れにくい。

 とにかく、ビジネスシーンにおいて、いかに快適に長く使えるかにこだわったつくりになっており、モバイルはもちろん、デスクワークでメインマシンとしても利用できるビジネスPCなのである。

本体側の天板の裏前面シャーシ
キーボードの裏側と基板キーボード側の底面パネル
手が画面に触れていてもパームリジェクションにより誤認識せずスムーズに書ける。ペンの滑りもよく書き心地もいい

Windows Helloやペン機能で新しい時代の利便性を実現

Windows Hello対応のカメラを搭載。近赤外線(IR)照射による撮影により、顔を認証する

 レッツノート XZ6は、ビジネスに役立つ最新の技術や機能も搭載している。セキュリティー面と利便性を兼ね備えた「Windows Hello」対応のカメラもそのひとつ。Windowsログイン時に、パスワードでもなく、指紋でもなく、顔認証でログインできるので、レッツノート XZ6を開いて顔を映すだけ。立体的に検知しているので、顔写真を映してもログインできないため、セキュリティー的にも安心だ。

 非常に便利だったのは、タブレット状態での利用時。ノートPCの状態では、キーボードでスリープ解除後にログイン画面に移動、パスワードの入力、ログインまでひと通りキーボード上で簡潔できたが、タブレット状態ではタッチ操作のぶん、ロスが発生する。しかし、顔認証のWindows Helloを有効にしていれば、どちらの状態でも同じようにすばやくログインできるのだ。

 ディスプレーは、紙に近い比率の3対2のアスペクト比の液晶を採用。タッチパネルのほか、別売のアクティブペンを使うことでペン入力に対応し、1024段階の筆圧認識が可能だ。「OneNote」や「Windows Ink」を利用して議事録をとったり、液晶ペンタブレットのように簡単なイラストも描ける。

 アクティブペンはXZ6専用でバッテリーを内蔵。パームリジェクションにも対応しているので、画面に手が触れていても誤認識せず、快適に描くことができる。


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