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3月31日目処に進める

東芝がSSDを含むメモリー事業の分社化を決定

2017年01月27日 16時15分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 東芝は1月27日、社内カンパニーであるストレージ&デバイスソリ ューション社のメモリー事業(含SSD事業、除イメージセンサー事業)を分社化する方針を決定したと発表した。

 2017年3月31日を目処に計画を進める。現在、会社分割により移転する資産などの精査を進めている。2017年3月下旬には臨時株主総会を開催し、承認決議を取得することを予定。

 なお会社分割は、単独新設分割か、新たに同社が設立する完全子会社を対象とする吸収分割を想定しているという。

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